弘前大学

【プレスリリース】健康機能性成分イヌリン含有 五所川原産 赤菊芋ドリンク 「御所の紅」(ごしょのあか)販売開始(農学生命科学部)

2020.10.23

【本件のポイント】

  • 弘前大学農学生命科学部の前多隼人准教授と合同会社テンコーファーム(代表:石岡則秋、五所川原市)、地方独立行政法人青森県産業技術センター農産物加工研究所(六戸町)は五所川原産の「赤菊芋」を使った共同成果製品を開発しました。
  • 研究の結果、赤菊芋には健康機能性成分のイヌリンが普通の菊芋より多いことが明らかになりました。この赤菊芋を手軽に摂取できるドリンクです。
  • 赤菊芋は五所川原市近郊で5年ほど前から特産化に向けて栽培が盛んになってきている、皮の赤い色が特徴の菊芋です。
  • 本成果は弘前大学グロウカルファンドの事業成果です。製品は五所川原市ふるさと納税返礼品での取り扱い(令和2年10月24日(土)開始予定)や、テレビショッピングで販売(令和2年11月末予定)されます。

■プレスリリース資料はこちら

赤菊芋ドリンク「御所の紅」(ごしょのあか)
赤菊芋粉茶「御所の翠」(ごしょのみどり)