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【5月13日】弘前大学リレーシンポジウム第6回『環境評価・将来に繋ぐ』開催のお知らせ

この10年何が起きたか、弘前大学は何をしてきたのか
東日本大震災から10年
「弘前大学リレーシンポジウム」

第6回 環境評価・将来に繋ぐ

東日本大震災では津波の影響が大きく脚光を浴びました。
そこで,この回のシンポジウムの前半では,海洋への影響を野尻先生に,農地への影響と対処について遠藤先生にご講演頂きます。

この回が講演の最後であることから,後半は将来のことを考えたいと思います。まず,文化財を活用して地域の将来を考える可能性についてのご講演を葉山先生,エネルギー問題のうち,再生可能エネルギーについて本田先生にご講演頂きます。

登壇者

  • 野尻幸宏(理工学研究科) 10年にわたる環境省東日本大震災に係る海洋環境 モニタリング調査でわかった海洋への影響
  • 遠藤 明(農学生命科学部) 津波被災農地の除塩に向けた取り組み
  • 葉山 茂(人文社会科学部) 地域の将来を考える手掛かりとしての文化財
  • 本田明弘(地域戦略研究所) 北日本の再生可能エネルギー

日時
令和3年5月13日(木)18:30~20:00

会場
土手町コミュニティパーク(定員20名)先着順
(※前日までにお申し込み下さい。お申し込みはこちら

オンライン配信
お申し込み不要(視聴はこちらから)

■詳細は弘前大学大学院地域共創科学研究科ホームページでご覧いただけます。
 https://scs.hirosaki-u.ac.jp/relay/
 ※第1~5回(第3回を除く)の見逃し視聴ができます

ポスター

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2021年05月13日
開催場所 キャンパス外
定員 土手町コミュニティパーク(定員20名)先着順
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