新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

学長メッセージ -弘前大学における新型コロナウイルスワクチン一括接種について-

 弘前大学では、今年度は対面による授業の実施を基本としてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、5月には2週間ほどオンラインによる授業に移行することもありました。こうした中、6月27日より、希望する学生、教職員に対して、大学でのワクチンの集団接種を開始しました。接種に先立ち、あらかじめ希望調査を行っており、あくまで各自の自由意志に基づくものですが、およそ9割の学生、教職員が接種を希望しております。土日を含め医学部附属病院及び医学部のスタッフの協力の下、8月7日までには希望者全員への2回の接種が終了する見通しです。

 これだけの構成員がワクチンの接種を終えることにより、感染者の発生が少なくなるとともに、友人間など大学での二次感染も防ぐことができ、授業やサークル活動などについて、安定した大学生活を送ることができるようになるものと期待されます。

 弘前大学では、ワクチン接種後も、引き続き感染防止を図り、学生がより充実した大学生活を送ることができるよう努めて参ります。

令和3年6月28日
弘前大学長  福田 眞作

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