新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

弘前大学地域創生本部が「令和3年度第1回地方創生ネットワーク会議」を オンラインで開催

 弘前大学地域創生本部は、「コロナ禍を契機とした社会変革の中で、地域は今何をすべきかを考える」を年間テーマとして、令和3年8月31日(火)に「コロナ禍の中で変化にどう対応していくべきか」をサブテーマとした今年度第1回目の会議をZoomビデオ会議システムを用いオンラインで開催しました。
 当会議は、弘前大学と包括連携協定を締結している青森県内の自治体・金融機関・経済団体等が連携して、当該地域における地方創生を推進することを目的として平成29年度から開催しています。昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインで開催しており、テーマに基づき、基調講演・パネルディスカッション・意見交換等を行ってきました。
 当日は107名がオンラインで参加し、初めに、株式会社日立製作所フェロー/株式会社ハピネスプラネット代表取締役CEO 矢野 和男 氏から「予測不能の時代を生きる~「オプティミズム」が人と社会を変える~」と題して基調講演がありました。続いて、弘前大学人文社会科学部 森 樹男 教授をモデレーターとし、株式会社星野リゾート青森屋総支配人 岡本 真吾 氏、株式会社福萬組取締役副社長 福島 司子 氏、株式会社商工組合中央金庫青森支店次長 松尾 昭宏 氏を迎え、これまで夫々が行ってきた未来志向型の対応策について意見交換を行い、我々はどう対応していくべきかのヒントを探りながら活発な議論が交わされました。

会議本部の様子
講師・パネリストの様子
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