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令和3年度新入生と学長との懇談会(第2回)を実施しました

 令和3年10月6日(水)、附属図書館プレゼンテーション・スタジオにおいて、今年度2回目となる新入生と学長との懇談会を実施し、理工学部と農学生命科学部の1年生と、佐藤裕之理工学部長、佐々木長市農学生命科学部長が参加しました。

 今回参加した学生は、北海道、東北、関東、近畿、中国地方とさまざまな地域の出身で、学長からの弘前大学を選んだ理由についての質問に、「気象学に興味があり、雪の研究がしたかった」、「大好きなリンゴの研究がしたかったから」、「Webオープンキャンパスですごくおもしろい模擬授業に参加し、この先生のところで勉強したいと思った」、「組み込みシステムの研究に力を入れているから」などの回答があり、弘前の地域の特性を含めて、弘前大学なら自分のやりたいことができると思って選んだ学生が多いのが印象的でした。
 また、「(理系の学部だが)歴史や文学にも興味があるので、弘前は太宰治の所縁の地でもあるし、街にあるカフェなどいろいろ楽しんでいる」、「学園都市なので街中に学生さんが多い」、「弘前の街は生活しやすい」、「友人もたくさんできました」など、充実した学生生活を送っている様子が伺えました。
 入学から半年が経過しての要望などについては、「おもしろそうな授業がたくさんあったけれど、受講したい講義が専門教育科目と時間割が重なってしまって残念だった」、「出席確認方法を統一してほしい」、「他大学の先生の講義をオンラインで受講したり、逆に本学の授業を他大学に開放して、離れた大学の学生ともグループワークなどを通じて交流できたら」など、とても意欲的な意見が多く、大変実りある意見交換となりました。





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