新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

山中文部科学事務次官が本学を訪問しました

 山中事務次官が、6月19日(木)に本学を訪問し、佐藤学長ら役員等と、本学におけるガバナンス改革、教育研究及び地域貢献等、様々な取組状況について意見交換を行いました。その中で、山中次官は、「ガバナンス改革について、学長がリーダーシップを発揮し、主体的に実施している。今後、弘前大学が、魅力ある地域づくりの拠点となる大学となり、多くの若者がこの地に来て、そして多くの若者がこの地に残ってくれるような地域づくりに貢献してほしい」と期待を寄せました。

 また、資料館では、担当者から各展示品について説明を受け、本学の前身である官立弘前高等学校出身の太宰治が在学中に使用したノート(原本)等を見学しました。

 その後、革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)「脳科学研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発」の取組や附属病院の運営状況について、中路医学研究科長、藤病院長からの説明を熱心に聴いた後、被ばく医療に対応した高度救命救急センター、ヘリポート、手術支援ロボット(ダヴィンチ)等を視察しました。

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