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弘前大学大学院保健学研究科 「緊急被ばく医療人材育成プロジェクト 現職者研修」のお知らせ(8月30日,8月31日開催)

 弘前大学大学院保健学研究科では、多くの原子力関連事業所が集中している青森県における緊急被ばく事故の被害に対する安全・安心の確保、原子力関連企業従事者の医療リスク管理システムの構築、被ばく医療に対応できるメディカルスタッフの養成を目指し、文部科学省特別経費事業「緊急被ばく医療の教育・研究体制の高度化及び実践的プログラムの開発」(平成25年度~平成29年度)を実施しております。

 このたび、この取り組みの一つとして、現職の看護職者及び診療放射線技師を対象とし、緊急被ばく医療に必要な知識を習得し、連携・協働しながら適切な対応および安全管理ができる医療職者を育成することを目的に、「緊急被ばく医療人材育成プロジェクト 現職者研修」を開催いたします。

 1.募集コース: 看護職コース 診療放射線技師コース

     2.期 間: 2014年8月30日(土)、31日(日)

           ※事前学習として、インターネットを利用したeラーニングによる

     学習プログラムを実施していただきます。詳しくはプログラム

     の「事前学習:eラーニング」をご覧ください。

 

 3.場 所: 弘前大学大学院保健学研究科

             (青森県弘前市本町66-1)

 4.対象者及び募集人数: 看護職者及び診療放射線技師 合わせて20名程度

 5.受講料: 無 料

 6.プログラム:

   高度実践被ばく医療人材育成プロジェクトWebサイト(下記URL)の「現職

   者研修」をご覧ください。

      URL:http://www.rem-hirosaki.jp

 7.申込方法:

    インターネットによるお申し込みとなります。

    2014年7月15日(火)までに、下記ホームページの「現職者研修」へ

   アクセスし、お申し込み手続きを行って下さい。お申し込み手続き完了後、入

   力いただいたE-mailアドレスにお申し込み内容確認のメールをお送りしますの

   で、ご確認をお願いいたします。メールが届かない場合には、下記の問い合わ

   せ先までご連絡をお願いいたします。なお、受講者の決定につきましては、7

   月下旬にご連絡いたします。

   高度実践被ばく医療人材育成プロジェクトホームページ

     URL:http://www.rem-hirosaki.jp

 8.その他:

   ・本研修を修了した参加者の方には,修了証を発行いたします。

   ・お弁当の注文をご希望の方は申込時に承ります。

    (お弁当代 1千円/個 飲み物付)

   ・8月30日(土)のプログラム終了後に懇親会を予定しております。

    (参加費 1千円/人)

    ・パンツスタイル、スニーカーなどの動きやすい服装でご参加ください。

    ・講師及び講義のタイトルは一部変更になる場合があります。

問い合わせ先:

弘前大学保健学研究科 総務グループ 桑田・岩間

(青森県弘前市本町66-1)

TEL:0172-39-5905

FAX:0172-39-5912

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