弘前大学大学院 地域社会研究科

新着情報 弘前大学大学院地域社会研究科からのお知らせ

地域社会研究科とは

 地域社会研究科は、2002年度、課題探求能力、広い視野と総合的な判断力そして実践能力を備え、地域社会の活性化や政策研究に実践的に関わる高度専門職業人の養成を目指し設置されました。
 本研究科の最大の特徴は、地域社会のさまざまな分野で活躍中の社会人が入学し、働きながら学び、研究し、学位取得ができる環境を整えていることです。
 実際、すでに職業も年齢も多様な社会人が修了し、多様な分野で、高度専門職業人として活躍しています。
 本研究科は高度な生涯学習の最高学府でもあります。
「入学者受入れの方針(AP)、教育課程編成・実施の方針(CP)及び卒業認定・学位授与の方針(DP)(PDF)」はこちらからダウンロードできます。

研究科長ご挨拶 弘前大学大学院地域社会研究科長 森 樹男

弘前大学大学院地域社会研究科長 森 樹男

 国立社会保障・人口問題研究所の2024年12月に発表によると、2050年の青森県の将来推計人口は75万人になると推計されています。また2020年からの減少率は全国でも2番目に大きいということでした。さらに高齢化率も約50%、年少人口の割合が7.4%と推計され、少子高齢化がさらに進み、地域社会の維持が困難な状態が予想されます。2050年とは先のように思われま すが、約25年後のことです。あっという間にやってくる近未来の出来事に対して、私たちは今何をすべきでしょうか。それは、私たちが過去に学び、現在の新しい知見を活かし、地域の未来を一緒に創っていくことだと考えます。

 地域社会研究科は、地域の課題を学術的、実践的に解決していこうという研究科です。わたしたちは、約20年にわたり、地域の特性に基づいた産業の創出と地域が誇るべき文化の創造・発信を担うことができる人材、課題探求能力・広い視野と総合的な判断力そして実践能力を備え、地域社会の活性化や政策研究に実践的に関わる高度職業人の養成をおこなってきました。今後もこのような高度職業人の養成に取り組んでいくとともに、これまで研究科が蓄積してきた研究や教育などの知見を活かし、新しい時代を見据え、地域と向き合い、地域と一緒に考え、地域の課題解決の一助をなるような、研究、教育、社会貢献を進めていきたいと考えています。

弘前大学大学院地域社会研究科 案内(PDF) セミナー動画

弘前大学大学院地域社会研究科
〒036-8560 
弘前市文京町1番地
弘前大学教育学部4F
TEL:0172-39-3960
お問い合わせ・アクセス

ページ上部へ戻る