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奨学制度

お知らせ

日本学生支援機構(給付型)について

「高等教育の修学支援新制度」による経済的支援への申込みをお考えの方は、最初に以下の「認定要件」をよくご確認ください。

■「高等教育の修学支援新制度」の支援対象となる学生の認定要件について(文部科学省ホームページ)
https://www.mext.go.jp/content/20200221-mxt_gakushi01-100001055_5.pdf

■「学修計画書」について
日本学生支援機構の給付型奨学金への申請の際に必要となる「学修計画書」の様式(ワード形式ファイル)は以下のリンクからダウンロードして使用してください。
詳細は学生課窓口で配付している給付型奨学金申請書類を参照してください。

学修計画書【令和2年9月「在学採用」(二次採用)申込者用】

☆令和2年度給付奨学金(二次採用/後半期分)の新規募集を開始しています。
■詳細はこちら

1. 日本学生支援機構(貸与型)

日本学生支援機構は独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、教育の機会均等に寄与するために学資の貸与、及び支給、その他学生等の修学の援助等を行う機関です。

(1)申込資格(貸与奨学金)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学に困難があり、奨学金の貸与が必要であると認められた者に限ります。
また、各種手続き及び募集については、学内掲示版や弘前大学学務部Twitterでお知らせします。

(2)奨学金の種類等(貸与奨学金)

学部学生を対象

第一種奨学金(無利子)

※2020年度から実施の新しい給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合は、貸与月額が制限されます。詳細は日本学生支援機構HPをご確認ください。

採用
予約採用
募集時期 入学前(高校等で申請)
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択
(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択
(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択

(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択

在学採用 4月

※平成30年度以降入学者において、申込時における家計支持者の年収が一定額以上の方は、各通学区分の最高月額以外の月額から選択可能。

第二種奨学金(有利子)

採用
予約採用
募集時期 入学前(高校等で申請)
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 本人の希望月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
在学採用 4月 本人の
希望月
大学院学生を対象

第一種奨学金(無利子)

在学採用

採用
予約採用
募集時期 前年度の8月~9月(予定)
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
募集時期 4月
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の8月~9月予定 4月 最短修業年限の終期まで (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
在学採用 4月

第二種奨学金(有利子)

採用
予約採用
募集時期 前年度の8月~9月予定/td>
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 5万・8万・10万・13万・15万から選択
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 本人の希望月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 5万・8万・10万・13万・15万から選択
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の8月~9月予定 4月 最短修業年限
の終期まで
5万・8万・10万・13万・15万から選択
在学採用 4月 本人の
希望月

入学時特別増額貸与奨学金(有利子) 10万・20万・30万・40万・50万円のうちから選択
※1年次において、第一種奨学金の貸与を受ける者と、入学年月を貸与始期として第二種奨学金の貸与を受ける者は、希望により、初回振込時に貸与月額に増額して貸与することができます。

(3)申込手続

募集案内は掲示や弘前大学学務部Twitterでお知らせします。申込希望者は説明会に出席して必要書類を受領し、指定された期限までに学務部学生課窓口へ提出してください。(期限後は受付しません。)

(4)奨学生の採用

採用者には初回入金後、学務部学生課窓口において「奨学生証」・「奨学生のしおり」・「返還誓約書」等を配付します。

(5)奨学金の交付

奨学金は、毎月11日頃(4・5月分は「奨学生のしおり」参照)に指定の銀行預金口座に振り込まれます。初回の振込は予約採用は4月~5月、在学採用は6月~7月の予定です。

(6)奨学金の継続手続

奨学生は毎年、インターネットにより「奨学金継続願」を提出しなければなりません。提出期限等については掲示や弘前大学学務部Twitterでお知らせしますので、必ず手続きしてください。なお、期限までに提出しない場合は、奨学生の資格を失うことになります。

(7)奨学金の停止・廃止

学業成績が著しく不振又は修得単位数不足の場合、あるいは学校内外の規律を乱した場合は奨学金を一定期間停止又は廃止することもありますので、常日頃から学業に励むよう心掛けてください。

(8)異動の届出

退学、休学、復学、留学、辞退等の異動(奨学生としての資格に変更)があった場合や、銀行口座、住所等の変更があった場合は、速やかに学務部学生課に届け出て、所定の手続きをとらなければなりません。

(9)奨学金の返還・猶予・免除

① 満期、辞退、廃止等で貸与が終了した場合は、所定の方法で返還しなければなりません。
② 貸与終了後に、引き続き在学(又は進学)する場合は、「在学猶予願」を提出することにより在学中は返還が猶予されます。また、入学前在学校(高専等)で日本学生支援機構奨学生であった学生は、本学入学後に「在学猶予願」を提出してください。
③ 奨学金の返還中に災害や傷病などのやむを得ない事情で返還困難になった場合は、速やかに願い出ることによって返還の期限が猶予されることがあります。
④ 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全額または一部(半額)の返還が猶予される制度(「大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還免除」)があります。申請募集は掲示や弘前大学学務部Twitterによりお知らせしますので、指定された期日までに申請書類を学務部学生課窓口へ提出してください。

(10)その他

① 奨学生への連絡事項は、掲示や弘前大学学務部Twitterにより周知します。所属学部の掲示板や、総合教育棟1階内の掲示板に掲示しますので随時確認してください。
② 家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等又は火災、風水害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は 「緊急採用(第一種)」・「応急採用(第二種)」の申込を随時受付しています。希望者は学務部学生課窓口へ問い合わせてください。
【参考】日本学生支援機構ホームページ奨学金情報
③ 本学における過去3年間の日本学生支援機構貸与奨学生数はこちらからご確認ください。

2.日本学生支援機構(給付型)

令和2年度 日本学生支援機構「給付奨学生」の二次採用(後半期分)の募集を開始します。
 注1)すでに日本学生支援機構の給付奨学生に採用されている方は、再度の申請は不要です。
 注2)これまでの申請で「不採用」となった方であっても、再度申込むことが可能です。詳細は以下のリンク先(日本学生支援機構ホームページ)を参照してください。
 (給付型奨学金の申込みをしたものの認定を受けられなかった方へ

対象者

本学の学部学生(正規生に限る)で「高等教育の修学支援新制度の支援対象となる要件」を満たしている者。
なお、「支援対象となる要件」については、以下のリンク先(文部科学省ホームページ)を参照してください。
「高等教育の修学支援新制度」の支援対象となる学生の認定要件について
 ※支援対象となる要件を満たしていない方は申込むことができませんので注意してください。

申請書類配布期間

令和2年9月3日(木)~9月18日(金)

 注3)書類の配布場所は以下のとおりです。
   医学部医学科2年生以上:医学部医学科学務グループ
   医学部保健学科2年生以上:医学部保健学科学務グループ
   上記以外の学生:弘前大学総合教育棟1階 学生課7番窓口 
   ※窓口対応時間は平日の午前9時から午後5時です。

☆期間内に窓口に書類を取りに来られない方については個別に対応しますので、メールで当方までお問い合わせください。(電子メールによる問い合わせ先:jm3117@hirosaki-u.ac.jp)

「学修計画書」について

日本学生支援機構の給付型奨学金への申請の際に必要となる「学修計画書」の様式(ワード形式ファイル)は以下のリンクからダウンロードして使用してください。

学修計画書【令和2年9月「在学採用」(二次採用)申込者用】

申請書類提出期間(書類を受け取った窓口と同じ窓口に提出してください)

令和2年9月3日(木)~9月18日(金)

webからの申請(入力)期間

令和2年9月3日(木)~9月25日(金)

 注4)学生課での提出書類の確認を経なければweb入力を実施することはできません。

「マイナンバー」の提出期限(提出先:日本学生支援機構)

令和2年9月30日(水)必着

 注5)申請者自身が直接、日本学生支援機構に発送します。なお、webからの申請(入力)が完了しなければマイナンバーを発送することはできません。

「A様式1」の提出期限(書類を受け取った窓口と同じ窓口に提出してください)

令和2年9月30日(水)

 注6)「A様式1」は申請書類の中に入っていますので、web入力完了後、必要事項を記入して、本学の窓口に提出してください。なお、「A様式1」を提出しなかった方は、給付奨学生に採用されても、授業料減免が受けられませんので、忘れずに提出してください。

給付奨学生に採用された場合の奨学金初回振込日

令和2年11月11日(水)


◆授業料の減免について

 期日までに「A様式1」を本学に提出し、かつ、日本学生支援機構の給付奨学生に採用された方は支援区分に応じて授業料が減免されます。
 通常、後期分授業料の引き落としは10月に実施されますが、日本学生支援機構「給付奨学生」(二次採用)に申請した方は12月まで後期分授業料の引き落としが猶予されます。
 今回、日本学生支援機構「給付奨学生」(二次採用)に申請した方には、12月1日(火)(予定)に授業料の減免結果を通知しますので、後期分授業料の納付は、この通知があるまでお待ちください。

 注7)すでに日本学生支援機構の給付奨学生に採用されている方も12月まで後期分授業料の引き落としが猶予されます。

3. 岩谷元彰弘前大学育英基金

岩谷元彰(いわやもとあき)弘前大学育英基金は,弘前大学の前身である官立弘前高等学校を卒業され,東京大学を経て弁護士として活躍されていた岩谷元彰氏からのご厚志を受け設立されました。

1 内容
成績優秀でかつ経済的理由により修学が困難な学生に対して,一人20万円の奨学金を給付します。

※本育英基金は,給付型奨学金のため,返還義務はありません。

2 申請資格
申請資格等の詳細は募集要項で確認してください。

3 採用者数
学部1~2年次(医学部医学科学生1~3年次)   7名程度
学部3~4年次(医学部医学科学生4~6年次)   7名程度
大学院生(博士課程及び博士後期課程学生を除く)  1名程度

※本育英基金は,それぞれの募集区分において1回のみ(学部学生は最大2回まで,大学院進学者は更に1回)採用者となることが可能です。

4 募集時期
10月~11月中を予定(詳細は掲示しますので,ご確認ください。)

5 結果通知
12月中を予定(詳細は掲示しますので,ご確認ください。)

※詳細については,学務部学生課生活支援グループへお問い合わせください。

4. 弘前大学基金 トヨペット未来の青森県応援事業

本事業は,青森トヨペット株式会社からの寄附を原資として,経済的支援により更なる飛躍が期待される本学学生に対し,修学支援金を給付することで,多様な分野で活躍する有用な人材を青森県内に輩出することを目的として設立されました。

1 内容
成績優秀でかつ経済的な支援を要する青森県内出身学生に対し,一人25万円の奨学金を給付する。

2 申請資格
申請資格等の詳細は募集要項をご覧ください。

3 採用者数
4名

4 募集時期
6月~7月頃(予定)

5 結果通知
9月上旬(予定)

※詳細については,学務部学生課生活支援グループへお問い合わせください。

5. 弘前大学生活支援奨学金について

 

現在、「新型コロナウイルス対策支援事業」として事業内容を強化して支援を実施中

特設ページはこちら

 

 

6.弘前大学入学料及び授業料相当額支援金給付事業

本事業は,経済的理由により修学が困難であるが,「高等教育の修学支援新制度」への申込み要件を(経済的な理由以外で)満たしていないために同制度の支援を受けられない学部学生に対して,本学独自の奨学金を給付し,もって本学の学生を経済的に支援することを目的として設立されました。

1.申請資格

令和2年度入学の学部学生であり、かつ、以下のいずれかに該当する者

① 医学部医学科学士編入学生
② 私費外国人留学生
③ 上記1及び2のいずれにも該当しないが,日本学生支援機構の給付型奨学金には「大学等への入学時期等に関する要件」を満たさないため申請することができない者
④ 上記1及び2のいずれにも該当しないが,日本学生支援機構の給付型奨学金には「在留資格等に係る基準に関する要件」を満たさないため申請することができない者

2.審査基準

日本学生支援機構の給付型奨学金の収入基準(※)を準用して審査します。
こちらから日本学生支援機構の給付奨学金案内を見ることができますので,10ページに記載の「収入基準」を参照してください。

3.支援内容

入学料相当額支援金

選考の上,給付が認められた者に対して,申請者の家計に応じて入学料全額相当額又は入学料の3分の2相当額又は入学料の3分の1相当額を給付します。

授業料相当額支援金

選考の上,給付が認められた者に対して,申請者の家計に応じて前期授業料全額相当額又は前期授業料の3分の2相当額又は前期授業料の3分の1相当額を給付します。

4.募集時期

令和2年度の募集は終了しました。

5.申請書類

令和2年度の募集は終了しました。

6.結果通知

8月上旬(予定)

7.問い合わせ先

弘前大学学務部学生課 生活支援グループ経済支援担当
TEL 0172-39-3117
電子メール jm3117@hirosaki-u.ac.jp
対応時間 平日8時30分から18時(授業のない平日は17時)

7.新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援等について

学生支援緊急給付金給付事業の募集(第2回目)について

募集は終了しました。

その他の支援

文部科学省より、経済的な理由で就学が困難な学生等の利活用可能な支援制度の情報提供がありましたのでお知らせします。
各自,自分の状況と照らし申請するなど有効に活用してください。

◆詳細はこちら

8. その他の奨学(育英)団体

日本学生支援機構のほか、地方公共団体や民間団体等が行う奨学金制度もあります。
奨学生の募集時期は4月から5月に集中していますが、大学に募集の依頼があるもの、公報等で募集し、直接本人が出願するものなど取り扱いが一律でありません。
出願希望者は、事前に学務部学生課窓口か出身地の都道府県や市町村の教育委員会又は団体に問い合わせてください。現在、本学が取り扱っている奨学団体は約30団体あります。
なお、日本学生支援機構との重複採用を禁じている奨学団体もありますので注意してください。

奨学金に関する詳細及び必要な手続等については、下記担当に問い合わせください。

問い合わせ先

対象学生 窓口
文京キャンパスの学生 学務部学生課
生活支援グループ奨学金担当 (TEL:0172-39-3135)
医学部医学科1年生
医学部保健学科1年生
医学部心理支援科学科1年生
学務部学生課
生活支援グループ奨学金担当 (TEL:0172-39-3135)
医学部医学科2年以上・医学研究科学生 医学研究科学務グループ
医学部保健学科2年以上・
保健学研究科学生
保健学研究科学務グループ

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