新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

奨学制度

「高等教育の修学支援新制度」による経済的支援への申込みをお考えの方は、最初に以下の「認定要件」をよくご確認ください。

■「高等教育の修学支援新制度」の支援対象となる学生の認定要件について(文部科学省ホームページ)
https://www.mext.go.jp/content/20200221-mxt_gakushi01-100001055_5.pdf

1. 日本学生支援機構

日本学生支援機構は独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、教育の機会均等に寄与するために学資の貸与、及び支給、その他学生等の修学の援助等を行う機関です。

(1)申込資格(貸与奨学金)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学に困難があり、奨学金の貸与が必要であると認められた者に限ります。
なお、2020年度から実施される新しい給付奨学金については、こちらをご覧ください。
また、各種手続き及び募集については、学内掲示版や弘前大学学務部Twitterでお知らせします。

(2)奨学金の種類等(貸与奨学金)

学部学生を対象

第一種奨学金(無利子)

※2020年度から実施される新しい給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合は、貸与月額が制限されます。詳細は日本学生支援機構HPこちらをご確認ください。

採用
予約採用
募集時期 入学前(高校等で申請)
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択
(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択
(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで (自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択

(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択

在学採用 4月

※平成30年度以降入学者において、申込時における家計支持者の年収が一定額以上の方は、各通学区分の最高月額以外の月額から選択可能。

第二種奨学金(有利子)

採用
予約採用
募集時期 入学前(高校等で申請)
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 本人の希望月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
在学採用 4月 本人の
希望月
大学院学生を対象

第一種奨学金(無利子)

在学採用

採用
予約採用
募集時期 前年度の8月~9月上旬
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
募集時期 4月
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の8月~9月上旬 4月 最短修業年限の終期まで (修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千
(博士・博士後期課程)
8万 又は 12万2千
在学採用 4月

第二種奨学金(有利子)

採用
予約採用
募集時期 前年度の8月~9月上旬
貸与始期 4月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 5万・8万・10万・13万・15万から選択
在学採用
募集時期 4月
貸与始期 本人の希望月
貸与期間 最短修業年限の終期まで
貸与月額(円) 5万・8万・10万・13万・15万から選択
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の8月~9月上旬 4月 最短修業年限
の終期まで
5万・8万・10万・13万・15万から選択
在学採用 4月 本人の
希望月

入学時特別増額貸与奨学金(有利子) 10万・20万・30万・40万・50万円のうちから選択
※1年次において、第一種奨学金の貸与を受ける者と、入学年月を貸与始期として第二種奨学金の貸与を受ける者は、希望により、初回振込時に貸与月額に増額して貸与することができます。

(3)申込手続

募集案内は掲示でお知らせします。申込希望者は説明会に出席して必要書類を受領し、指定された期限までに学務部学生課窓口へ提出してください。(期限後は受付しません。)

(4)奨学生の採用

奨学生の採用決定時期は掲示でお知らせし、選考結果通知を学生課窓口でお渡しします。採用者には初回入金後、学務部学生課窓口において「奨学生証」・「奨学生のしおり」・「返還誓約書」等を配付します。

(5)奨学金の交付

奨学金は、毎月11日頃(4・5月分は「奨学生のしおり」参照)に指定の銀行預金口座に振り込まれます。初回の振込は予約採用は5月もしくは6月、在学採用は6月もしくは7月の予定です。

(6)奨学金の継続手続

奨学生は毎年、インターネットにより「奨学金継続願」を提出しなければなりません。パスワード配付時期や提出期限等については掲示でお知らせしますので、必ず手続きしてください。なお、期限までに提出しない場合は、奨学生の資格を失うことになります。

(7)奨学金の停止・廃止

学業成績が著しく不振又は修得単位数不足の場合、あるいは学校内外の規律を乱した場合は奨学金を一定期間停止又は廃止することもありますので、常日頃から学業に励むよう心掛けてください。

(8)異動の届出

退学、休学、復学、留学、辞退等の異動(奨学生としての資格に変更)があった場合や、銀行口座、住所、電話番号等の変更があった場合は、速やかに学務部学生課に届け出て、所定の手続きをとらなければなりません。

(9)奨学金の返還・猶予・免除

① 満期、辞退、廃止等で貸与が終了した場合は、所定の方法で返還しなければなりません。
② 貸与終了後に、引き続き在学(又は進学)する場合は、「在学届」を提出することにより在学中は返還が猶予されます。また、入学前在学校(高専等)で日本学生支援機構奨学生であった学生は、入学後「在学届」を提出してください。
③ 奨学金の返還中に災害や傷病などのやむを得ない事情で返還困難になった場合は、速やかに願い出ることによって返還の期限が猶予されることがあります。
④ 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全額または一部(半額)の返還が猶予される制度(「大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還免除」)があります。申請募集は掲示により行いますので、指定された期日までに申請書類を学務部学生課窓口へ提出してください。

(10)その他

① 奨学生への連絡事項は、すべて掲示により周知します。所属学部の掲示板や、総合教育棟1階内の掲示板に掲示しますので随時確認してください。
② 家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等又は火災、風水害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は 「緊急採用(第一種)」・「応急採用(第二種)」の申込を随時受付しています。希望者は学務部学生課窓口へ問い合わせてください。
【参考】日本学生支援機構ホームページ奨学金情報
③ 本学における過去3年間の日本学生支援機構貸与奨学生数はこちらからご確認ください。

2. 岩谷元彰弘前大学育英基金

岩谷元彰(いわやもとあき)弘前大学育英基金は,弘前大学の前身である官立弘前高等学校を卒業され,東京大学を経て弁護士として活躍されていた岩谷元彰氏からのご厚志を受け設立されました。

1 内容
成績優秀でかつ経済的理由により修学が困難な学生に対して,一人20万円の奨学金を給付します。

※本育英基金は,給付型奨学金のため,返還義務はありません。

2 申請資格
申請資格等の詳細は募集要項で確認してください。

3 採用者数
学部1~2年次(医学部医学科学生1~3年次)   7名程度
学部3~4年次(医学部医学科学生4~6年次)   7名程度
大学院生(博士課程及び博士後期課程学生を除く)  1名程度

※本育英基金は,それぞれの募集区分において1回のみ(学部学生は最大2回まで,大学院進学者は更に1回)採用者となることが可能です。

4 募集時期
10月~11月中を予定(詳細は掲示しますので,ご確認ください。)

5 結果通知
12月中を予定(詳細は掲示しますので,ご確認ください。)

※詳細については,学務部学生課生活支援グループへお問い合わせください。

3. 弘前大学基金 トヨペット未来の青森県応援事業

本事業は,青森トヨペット株式会社からの寄附を原資として,経済的支援により更なる飛躍が期待される本学学生に対し,修学支援金を給付することで,多様な分野で活躍する有用な人材を青森県内に輩出することを目的として設立されました。

1 内容
成績優秀でかつ経済的な支援を要する青森県内出身学生に対し,一人25万円の奨学金を給付する。

2 申請資格
申請資格等の詳細は募集要項をご覧ください。

3 採用者数
4名

4 募集時期
6月~7月頃(予定)

5 結果通知
9月上旬(予定)

※詳細については,学務部学生課生活支援グループへお問い合わせください。

4. 弘前大学生活支援奨学金について

 

現在、「新型コロナウイルス対策支援事業」として事業内容を強化して支援を実施中

特設ページはこちら

 

 

5. その他の奨学(育英)団体

日本学生支援機構のほか、地方公共団体や民間団体等が行う奨学金制度もあります。
奨学生の募集時期は4月から5月に集中していますが、大学に募集の依頼があるもの、公報等で募集し、直接本人が出願するものなど取り扱いが一律でありません。
出願希望者は、事前に学務部学生課窓口か出身地の都道府県や市町村の教育委員会又は団体に問い合わせてください。現在、本学が取り扱っている奨学団体は約30団体あります。
なお、日本学生支援機構との重複採用を禁じている奨学団体もありますので注意してください。

奨学金に関する詳細及び必要な手続等については、下記担当に問い合わせください。

6.弘前大学入学料及び授業料相当額支援金給付事業

本事業は,経済的理由により修学が困難であるが,「高等教育の修学支援新制度」への申込み要件を(経済的な理由以外で)満たしていないために同制度の支援を受けられない学部学生に対して,本学独自の奨学金を給付し,もって本学の学生を経済的に支援することを目的として設立されました。

1.申請資格

令和2年度入学の学部学生であり、かつ、以下のいずれかに該当する者

① 医学部医学科学士編入学生
② 私費外国人留学生
③ 上記1及び2のいずれにも該当しないが,日本学生支援機構の給付型奨学金には「大学等への入学時期等に関する要件」を満たさないため申請することができない者
④ 上記1及び2のいずれにも該当しないが,日本学生支援機構の給付型奨学金には「在留資格等に係る基準に関する要件」を満たさないため申請することができない者

2.審査基準

日本学生支援機構の給付型奨学金の収入基準(※)を準用して審査します。
こちらから日本学生支援機構の給付奨学金案内を見ることができますので,10ページに記載の「収入基準」を参照してください。

3.支援内容

入学料相当額支援金

選考の上,給付が認められた者に対して,申請者の家計に応じて入学料全額相当額又は入学料の3分の2相当額又は入学料の3分の1相当額を給付します。

授業料相当額支援金

選考の上,給付が認められた者に対して,申請者の家計に応じて前期授業料全額相当額又は前期授業料の3分の2相当額又は前期授業料の3分の1相当額を給付します。

4.募集時期

6月15日(月)~7月10日(金)午後6時
※期限を過ぎてから提出・到着した申請書は受付できません。

5.申請書類

以下のリンクから申請書をダウンロードできます。

 入学料相当額支援金申請書
 授業料相当額支援金申請書

この他、必要な添付書類もありますので、本事業に申請する方は必ず、以下のリンクから「募集要項」をダウンロードして、内容を確認してください。
申請書の提出方法も「募集要項」に記載されています。

 弘前大学入学料及び授業料相当額支援金給付事業募集要項
(6/29一部訂正)私費外国人留学生の場合は、学生自身の課税証明書は不要です。

6.結果通知

8月上旬(予定)

7.問い合わせ先

弘前大学学務部学生課 生活支援グループ経済支援担当
TEL 0172-39-3117
電子メール jm3117@hirosaki-u.ac.jp
対応時間 平日8時30分から18時(授業のない平日は17時)

学生支援緊急給付金給付事業の募集(第2回目)について

ポスター

本事業の趣旨

 新型コロナウイルス感染症の影響で、アルバイト収入の大幅な減少等により、修学の継続が困難な学生に対し、現金10万円(住民税非課税世帯の学生は20万円)を支給する「学生支援緊急給付金」の第2回目の募集を行います。

 申請にあたっての目安となりますので、下記の解説資料を必ず読んでください。
 それでも「判断に迷う」「基準に満たないかも」そんな方は学生課に相談してください。分かりやすく説明します。

問い合わせの多い申請要件についての解説

 前回の申請時には対象にならないと思っていたが、上の解説を読んでみたら対象となる可能性があることが分かった方、あるいは、前回申請の締切後に経済状況が悪化した方などは、あきらめずに今回の第2次募集へ申請してください。

 なお、第3次の募集はありません。

 また、第1次募集の募集期限までに本緊急給付金に申請済みの方は、今回、再申請はできません。
 ただし、すでに10万円が入金された方で「生計維持者の非課税証明書」を提出していなかった方は、今回、追加で「生計維持者の非課税証明書」を提出できれば、追加の10万円を給付します。

募集時期

本学では、7月7日(火)以降、順次受付を開始します。
受付期限は 7月20日(月)18時 です。

支給金額

・住民税非課税世帯(※)の学生には20万円
・上記以外の世帯の学生には10万円

※生計維持者(原則として父母両方、ひとり親の場合は該当する親)の市町村民税の所得割額が「0円」の世帯が「住民税非課税世帯」です。

支給対象(以下からダウンロードできる「申請の手引き」を参照してください。)

申請の手引き

申請書類提出方法等

以下のリンクから「様式1」及び「様式2」をダウンロードして使用してください。(pdf形式ファイル)

様式1 「学生支援緊急給付金申請書」
様式2 「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」

 ※プリントアウトができない方は、以下の窓口で配付している紙媒体を使用してください。

・学務部学生課経済支援担当(総合教育棟1階7番窓口)
・医学科学務グループ
・保健学科学務グループ

 申請書類提出方法は「電子メールの添付ファイル」、「郵送」のいずれかでお願いします。ただし、いずれの方法も利用困難な場合は「持参」による提出も可とします。
 受付期限は 7月20日(月)18時(必着) です。

電子メールの添付ファイルにより提出の場合
 電子メールの添付ファイルにより提出する場合は、所属学部を問わず、以下のメールアドレスに送信してください。
なお、送信する際は、下記の「注意事項」をよく読んでください。

 送信先メールアドレス : k-sien@hirosaki-u.ac.jp
 ※第1回目募集の時とアドレスが違いますので、十分に注意してください。

 [ 注意事項 ]
・記入した様式1、様式2及び添付書類の全てをpdf形式ファイルに変換(スキャン)して、電子メールの添付ファイルとして上記アドレスに送信してください。
・件名は  緊急給付金申請書(学籍番号xxXxxxx) としてください。
・様式1及び様式2は手書きで記入してください。(ただし、ペンタブレット等による記入は可とします。)

郵送による提出の場合
郵送で提出する場合は、所属学部を問わず、以下の宛先に書類を郵送してください。

〒036-8560
青森県弘前市文京町1番地
弘前大学 学務部学生課 経済支援担当

持参の場合
「電子メールの添付ファイルによる提出」、「郵送による提出」のいずれの方法も利用困難な場合は「持参」による提出も可とします。
持参で提出する場合は、所属学部を問わず、以下の窓口に書類を提出してください。

総合教育棟1階7番窓口 弘前大学学務部学生課経済支援担当

※窓口対応時間は、平日の8時30分から18時(授業のない日は17時)です。なお、窓口対応時間以外であっても、総合教育棟1階7番窓口に設置された「書類投函口」から書類を投函(提出)することができます。ただし、書類投函口から書類を投函(提出)する場合は、提出書類全てを封筒に入れた後、テープや糊で封をした上で投函(提出)してください。(封筒は各自でご用意ください。)

※受付期限最終日の7月20日(月)は18時で受付を締め切りますので、「書類投函口」を利用した18時以降の時間外投函(提出)は受付できません。

問い合わせ先

弘前大学学務部学生課 生活支援グループ経済支援担当
TEL     0172-39-3308
電子メール  k-sien@hiroskai-u.ac.jp
対応時間  平日8時30分から15時

必読:重要事項説明
  1. 第1次募集の募集期限までに本緊急給付金に「申請済み」の方は、今回、再申請はできません。ただし、第1次募集の募集の時に「生計維持者の非課税証明書」を提出しなかった方は、下記の2をよく読んでください。

  2. すでに10万円が入金された方で「生計維持者の非課税証明書」を提出していなかった方は、今回、追加で「生計維持者の非課税証明書」を提出できれば、追加の10万円を給付します。
    該当する方は「父」と「母」(ひとり親世帯の方はひとり分で可)の「非課税証明書」を期限までに提出してください。

    ※「課税証明書」でも構いません。その場合は「市町村民税の所得割額」が「0円」になっている課税証明書を提出してください。

  3. 様式2の項目1~6(留学生は1~5及び7)は原則として、全ての項目にチェック(及び金額)が入っている必要があります。なお、各項目について本学の「解釈」を定めていますので、まずはそちらを読んでください。それでもチェックを入れられない項目がある場合は、チェックを入れられない理由を様式1の「申し送り事項」に記入してください。

    問い合わせの多い申請要件についての解説

  4. 配分された予算に限りがありますので、申請された方全員を推薦できるとは限りませんので、予めご了承願います。最終的に推薦に至らなかった場合は、後日、当方からその旨を連絡します。

  5. 「自宅外通学の証明書」を提出する際は、以下の説明をよく読んでください。

    a.アパートの賃貸借契約書の写を提出する場合は「学生氏名」と「契約期間」が分かるページのコピーを用意してください。また「契約期間が申請日時点で有効」であることも必要です。契約期間が切れているものは証明書類としては無効です。賃貸借契約を更新している場合は、更新後の賃貸借契約書の写を用意してください。

    b.間違って「重要事項説明書」の写を提出する方がいますが、重要事項説明書には契約期間が書かれていませんので、自宅外通学の証明書としては無効です。

    c.学生寮の方は「様式1」の「申し送り事項」の欄に「学生寮に住んでいる」と記入してください。

  6. 初回に推薦された方に、口座番号等のエラーによる振り込み不能が多発しています。つきましては、第2回目で申請する方は、なるべく通帳のコピーや写真を添付してください。(口座番号や記号・番号・口座名義人氏名が分かる部分)

  7. 生計維持者が非課税の方は、期日までに必ず生計維持者の非課税証明書を提出してください。非課税証明書は給付金額に影響しますので期限後の提出は受付できません。

その他の支援

文部科学省より、経済的な理由で就学が困難な学生等の利活用可能な支援制度の情報提供がありましたのでお知らせします。
各自,自分の状況と照らし申請するなど有効に活用してください。

◆詳細はこちら

問い合わせ先

対象学生 窓口
文京キャンパスの学生 学務部学生課
生活支援グループ奨学金担当 (TEL:0172-39-3135)
医学部医学科1年生
医学部保健学科1年生
医学部心理支援科学科1年生
学務部学生課
生活支援グループ奨学金担当 (TEL:0172-39-3135)
医学部医学科2年以上・医学研究科学生 医学研究科学務グループ
医学部保健学科2年以上・
保健学研究科学生
保健学研究科学務グループ

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