インフォメーション

第26回 教育推進室会議【平成25年11月8日】

日 時 : 平成25年11月8日(金) 10:30~

場 所 : 総合教育棟1階 教育担当理事室

議 題

1.「基礎ゼミ」について

2.科目ナンバリングについて

3.その他

【終了】弘前大学ゆめ応援プロジェクト(平成26年度入学者:一般入試)

※今年度の募集は終了しました。参考までにご覧ください。

1.ゆめ応援プロジェクトの目的

本プロジェクトは,自分の夢を叶えるため本学への入学を希望しているにも 関わらず,経済的理由により進学をあきらめなければならない環境にある学業 優秀な者に対して,入学前に経済的負担を軽減することを確約し,優秀な学生 の本学への進学を応援することを目的とします。

2.ゆめ応援プロジェクトの内容

 (1) 入学料(282,000 円)を全額免除します。

 (2) 入学する年度の授業料免除について,改めて申請書類を提出いただき審 査の上決定します。 決定時期は前期は平成26 年7月,後期は平成26 年12 月となりますが, 申請時と大幅な変動がない場合は,半額免除又は全額免除となる予定です。

3.採用数等

一般入試(前期日程) 12名程度

4.申請資格

次の①及び②を満たし,本学の一般入試(前期日程)に出願を予定し,合格 した場合は,入学を確約する者。

 ① 平成26 年3月に高等学校等を卒業見込みでかつ評定平均値が4.0 以上の者。 (評定平均値は,高等学校等調査書の全体の評定平均値とします。)

 ② 家庭の年間総所得金額が,弘前大学における授業料免除基準以下の者。

5.申請期間及び結果通知について

申請書類配布開始 平成25 年10 月25 日(金)

※ 申請書類はホームページにも掲載します。所定の様式等をダウンロードし, 必要書類を添付の上,期限までに提出願います。

 一般入試(前期日程)受験者

申請書類受付期間 平成25 年11 月11 日(月)~ 12 月13 日(金)

申請結果通知日  平成25 年12 月20 日(金)

※ 申請結果は郵送のみとします。

 《注意》

申請書類受付期間の延長について 平成26 年度学生募集要項[推薦入試]の「弘前大学ゆめ応援プロジェクト募集 要項」(緑色紙)では, 5.申請期間及び結果通知について 一般入試(前期日程)受験者 申請書類受付期間: 平成25 年11 月11 日(月)~ 11 月29 日(金) と記載されておりましたが,問合せ多数により申請書類受付期間を12 月13 日 まで延長しました。申請の際はご留意下さい。 このことによる申請結果通知日の変更はありません。

6.注意

 本プロジェクトの申請及び選考(採用可否等)は,弘前大学入学試験の合否 に一切影響しません。

7.その他

①「弘前大学ゆめ応援プロジェクト」の申請者で候補内定者とならなかった場合 も,通常の「入学料免除・徴収猶予」申請が可能です。 ただし,通常の入学料免除には申請資格の特別な要件(入学前1年以内の家計 支持者の死亡,風水害等)があり,要件を満たして選考の結果,免除許可となっ ても予算の関係により半額免除となります。 なお,入学料徴収猶予は,特別な要件がなくても申請可能です。

② 通常の入学料免除・授業料免除申請書類は,各選抜の学生募集要項を参照し, 郵送等で取り寄せてください。

 8.問合せ先

弘前大学 学務部 学生課 ゆめ応援プロジェクト担当 0172-39-3112

※様式等のダウンロードはこちらから

26ゆめ応援プロジェクト募集要項(期間延長) 

26一般前期ゆめ応援プロジェクト申請書のしおり 

26一般前期ゆめ応援プロジェクト【書類確認用紙】

26ゆめ応援プロジェクト入学料免除願

26 一般前期ゆめ応援プロジェクト家庭調書

26 一般前期ゆめ応援プロジェクト家庭調書 記入例

26ゆめ応援プロジェクト「申立書」 

第25回 教育推進室会議【平成25年10月25日】

日 時 : 平成25年10月25日(金) 8:40~

場 所 : 総合教育棟1階 教育担当理事室

議 題

1.「基礎ゼミ」について

2.その他

【平成25年12月4日】弘前大学FDワークショップ(第16回)開催

平成25年度弘前大学FDワークショップ(第16回)を下記のとおり、開催します。

皆さまの参加をお待ちしております!

テーマ:学生のアクティブ・ラーニングを評価し,彼らの学習成果の測定に用いる

日  時:平成25年12月4日(水)13:00~18:00

会  場:弘前大学創立50周年記念会館2階「岩木ホール」

主  催:弘前大学教育推進機構

趣  旨

弘前大学は,学生の能動的学修(アクティブ・ラーニング)を学士課程教育で促進する方策として,ディスカッションやディベートといった双方向型学修や,自らの課題に自ら取り組む問題解決型学修などを中心とした授業への転換を,昨年度より全学で進めている。

そこで,本ワークショップでは,学生の主体的な学修(授業中のパフォーマンス)を,どのように評価し,その評価を,どのように学習成果の測定に用いるべきかを検討する。というのも,能動的学修による学生の学習成果を従来の筆記テストのみで正確に測ることは,難しいためである。加えて,能動的学修の評価の基準をシラバス上で明確にすることは,その科目の到達目標(能動的学修で学生に身に付けてほしい技能や態度)を明らかにすることでもある。

研修内容

1) 挨拶(教育担当理事 中根明夫)

2) 講演(京都大学高等教育研究開発推進センター 松下佳代教授)

【パフォーマンス評価の方法と学習成果の測定】(案)

3) 部局の模擬授業例

医学系

英語科教育方法論(教育学部)

4) グループ討議・発表(成績評価基準・シラバスの修正)

5) 総括討論

研修対象者

    • 各学部・研究科(各5名程度)及び基礎ゼミ担当の教員
    • 弘前大学非常勤講師ならびに他大学の希望者(若干名)

※弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者も,ワークショップに参加いただけます。ただし,参加希望者多数の場合は抽選を行い,その結果によっては傍聴のみとなることもありますので,ご了承願います。なお,ワークショップへの参加を希望される場合は,事前にその旨申し出願います。ワークショップへの参加が可能な場合には,おってご連絡いたします。

予定される参加者

・教育担当理事

・教育推進機構会議委員

・教育推進室員

・本学教員35名程度

・弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者(若干名)

・グループ構成:1グループ約5~6名,合計7グループ

・事務担当者:若干名

FDワークショップポスター

FDワークショップ実施要項

第24回 教育推進室会議【平成25年10月9日】

日 時: 平成25年10月9日(水) 8:40~

場 所: 総合教育棟1階 教育担当理事室

議 題

1.「基礎ゼミ」について

2.科目ナンバリングについて

3.その他

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