弘前大学 農学生命科学部附属 白神自然環境研究センター 白神山地で学び世界を見つめる

観察園の一時閉園につきまして 期間延長9月末日まで

先日お知らせいたしましたように当観察園にクマが出没しており、
依然、足跡などが確認されている状況です。
利用者の皆様の安全確保の為に、9月末日まで一般の方のご利用は
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

その後の状況につきましては、このサイトにてお知らせいたします。

観察園の一時閉園につきまして

白神自然観察園にクマが出没しております。安全確保の為に本日から2週間ほど、一般の方の散策はご遠慮いただきますようにお願い申し上げます。調査などでご利用される場合は、十分に対策を取ったうえで入園するようにお願い申し上げます。

遊歩道の閉鎖が解除されました。

倒木の危険があったために閉鎖しておりました観察園の散策路は
通常通り通行できるようになりました。
ご利用の際は、コロナ対策を施して頂き、落枝や野生動物などとの遭遇に
ご注意いただきますようお願い申し上げます。

白神自然観察園 遊歩道の一部閉鎖につきまして

白神自然観察園の一部閉鎖のお知らせとお願い:不識塔にまっすぐ登る園路の途中に危険な樹木が確認され、処理中です。このため、当面の間は図に示した区間を立ち入り禁止とします。不識塔に登る場合は、う回路をご利用ください。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

【3月19日】公開シンポジウム「白神・青森の大地から見えてくる温暖化の将来」開催のご案内

環境研究総合推進費【 2-2006 】一般公開シンポジウム
「白神・青森の大地から見えてくる温暖化の将来」
~ 研究の最前線からの報告 ~

国立環境研究所地球環境研究センターおよび弘前大学農学生命科学部附属白神自然環境研究センター共催で,令和3年3月19日(金)に標記シンポジウムをオンライン開催します。
森林がCO2の大きな吸収源であることは広く知られていますが,気候変動が進んだ将来でも吸収源でありつづけるかどうかについては分かっていないことも多くあります。今回は森林のCO2収支と気候変動への応答を対象とした研究の中で,青森・白神を舞台とした最新の結果などを紹介します。
参加費無料ですので,興味のある皆さまのご参加をお待ちしております。

■日 時 令和3年3月19日(金) 14:00~16:30
※Zoomミーティングによるオンライン開催です。
■申 込 電子メールで事前登録をお願いします。参加費無料、定員100名です。
タイトルを「公開シンポ参加希望」とし、本文に参加者氏名と居住地(市町村)を記載の上、下記宛にE-mailでお申し込みください。
宛先: 2021sympo-nies-hu@nies.go.jp (推進費2-2006課題公開シンポジウム事務局)
■共 催 国立環境研究所地球環境研究センター・弘前大学農学生命科学部附属白神自然環境研究センター
■後 援 青森県地球温暖化防止活動推進センター・白神山地ビジターセンター
■プログラム
14:00 開会挨拶 石川 幸男(弘前大学)
14:10 趣旨・研究概要説明 高橋 善幸(国立環境研究所)
14:20「温暖化の現状と白神の観測でわかったこと」 石田 祐宣(弘前大学)
14:45「温室効果ガスの観測からわかる炭素循環」
~温暖化で白神の土から出るCO2が増える!?~ 寺本 宗正(鳥取大学)
15:05「放射性炭素からわかる炭素循環」
~炭素の時計で考える 大気と土壌の繋がり~ 安藤 麻里子(原子力研究開発機構)
15:20「遺伝解析からわかる炭素循環」
~遺伝子から見えてくる 目には見えない土壌の変化~
近藤 俊明(国際農林水産業研究センター)
15:35「気候変動はリンゴ園の炭素の出入りに
どのように影響するのか」 伊藤 大雄(弘前大学)
16:00 総合討論・質問など
16:20 閉会挨拶 梁 乃申(国立環境研究所)
16:30 閉会

詳しくはこちら symposium_20210319 (1)

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