新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

ICU増床竣工式が行われました

本学医学部附属病院で進められていたICUの増床工事が終わり、8月1日(木)から稼働するのを前に、7月22日(月)、ICU増床竣工式が行われました。
附属病院大会議室で行われた竣工式では、はじめに藤附属病院長が「ICUが8床から16床への増床により、高度救命救急センターが三次救急医療機能を十分に果たせるよう、後方支援ベッドの役割の一層の強化とともに術後患者の集中管理を担当することで、病棟スタッフの負担軽減が図ることが可能となります。総事業費の半分を青森県の補助金よりいただき、ご配慮いただいた関係各位に深く感謝します。」と式辞を述べました。
そして、佐藤学長からの挨拶に続き、三村青森県知事より祝辞(代読:山中青森県健康福祉部医師確保対策監)をいただいた後、廣田集中治療部長がICUの概要説明を行い竣工式は終了しました。
その後、増床したICU病棟が報道陣及び関係者に公開され、詳細な説明が行われました。

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