弘前大学

日本学生支援機構(JASSO)の制度

日本学生支援機構は独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、教育の機会均等に寄与するために学資の貸与、及び支給、その他学生等の修学の援助等を行う機関です。

1.日本学生支援機構(給付型)

春期(在学採用(1次))

募集期間:令和4年3月30日(水)から4月22日(金)午後5時

※詳細は以下のリンクの先に掲載しています。
在学生(現在は給付奨学生でないが、令和4年3月~4月に実施する「在学採用」で給付奨学生に申請する方へ)

秋期(在学採用(2次))

※募集期間外

2. 日本学生支援機構(貸与型)

在学採用(1次)

募集期間(学部・大学院ともに):令和4年3月30日(水)から4月22日(金)午後5時

※詳細は3月30日(水)以降、学内掲示板(電子掲示板を含む)に掲載します。

申請を考えている方で、期間内に書類を取りに来られない方については、個別に対応しますので、メールにより当方までお問い合わせください。(電子メールによる問い合わせ先:jm3135hirosaki-u.ac.jp)

(1)申込資格(貸与奨学金)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学に困難があり、奨学金の貸与が必要であると認められた者に限ります。
また、各種手続き及び募集については、学内掲示版や弘前大学学務部Twitterでお知らせします。

弘前大学学務部Twitter

(2)奨学金の種類等(貸与奨学金)

学部学生を対象
第一種奨学金(無利子)

※2020年度から実施の新しい給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合は、貸与月額が制限されます。詳細は日本学生支援機構ホームページをご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ

採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで

(自宅通学)
平成29年度以前入学者
3万、4万5千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万5千から選択

(自宅外通学)
平成29年度以前入学者
3万、5万1千から選択
平成30年度以降入学者
2万、3万、4万、5万1千から選択

在学採用 4月

※平成30年度以降入学者において、申込時における家計支持者の年収が一定額以上の方は、各通学区分の最高月額以外の月額から選択可能。

第二種奨学金(有利子)
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 入学前
(高校等で申請)
4月 最短修業年限の終期まで 2万~12万までの間で選択(1万刻み)
在学採用 4月 本人の
希望月
大学院学生を対象
第一種奨学金(無利子)

在学採用

採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の10月頃予定 4月 最短修業年限の終期まで

(修士・博士前期・専門職学位課程)
5万 又は 8万8千

(博士・博士後期課程)
8万

又は 12万2千
在学採用 4月
第二種奨学金(有利子)
採用 募集時期 貸与始期 貸与期間 貸与月額(円)
予約採用 前年度の10月頃(予定) 4月 最短修業年限
の終期まで
5万・8万・10万・13万・15万から選択
在学採用 4月 本人の
希望月

入学時特別増額貸与奨学金(有利子)10万・20万・30万・40万・50万円のうちから選択
※1年次において、第一種奨学金の貸与を受ける者と、入学年月を貸与始期として第二種奨学金の貸与を受ける者は、希望により、初回振込時に貸与月額に増額して貸与することができます。

(3)申込手続

募集案内は掲示や弘前大学学務部Twitterでお知らせします。申込希望者は説明会に出席して必要書類を受領し、指定された期限までに学務部学生課窓口へ提出してください。(期限後は受付しません。)

弘前大学学務部Twitter

(4)奨学生の採用

採用者には初回入金後、学務部学生課窓口において「奨学生証」・「奨学生のしおり」・「返還誓約書」等を配付します。

(5)奨学金の交付

奨学金は、毎月11日頃(4・5月分は「奨学生のしおり」参照)に指定の銀行預金口座に振り込まれます。初回の振込は予約採用は4月~5月、在学採用は6月~7月の予定です。

(6)奨学金の継続手続

奨学生は毎年、インターネットにより「奨学金継続願」を提出しなければなりません。提出期限等については掲示や弘前大学学務部Twitterでお知らせしますので、必ず手続きしてください。なお、期限までに提出しない場合は、奨学生の資格を失うことになります。

弘前大学学務部Twitter

(7)奨学金の停止・廃止

学業成績が著しく不振又は修得単位数不足の場合、あるいは学校内外の規律を乱した場合は奨学金を一定期間停止又は廃止することもありますので、常日頃から学業に励むよう心掛けてください。

(8)異動の届出

退学、休学、復学、留学、辞退等の異動(奨学生としての資格に変更)があった場合や、銀行口座、住所等の変更があった場合は、速やかに学務部学生課に届け出て、所定の手続きをとらなければなりません。

(9)奨学金の返還・猶予・免除

  1. 満期、辞退、廃止等で貸与が終了した場合は、所定の方法で返還しなければなりません。
  2. 貸与終了後に、引き続き在学(又は進学)する場合は、「在学猶予願」を提出することにより在学中は返還が猶予されます。また、入学前在学校(高専等)で日本学生支援機構奨学生であった学生は、本学入学後に「在学猶予願」を提出してください。
  3. 奨学金の返還中に災害や傷病などのやむを得ない事情で返還困難になった場合は、速やかに願い出ることによって返還の期限が猶予されることがあります。
  4. 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全額または一部(半額)の返還が猶予される制度(「大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還免除」)があります。申請募集は掲示や弘前大学学務部Twitterによりお知らせしますので、指定された期日までに申請書類を学務部学生課窓口へ提出してください。

(10)その他

  1. 奨学生への連絡事項は、掲示や弘前大学学務部Twitterにより周知します。所属学部の掲示板や、総合教育棟1階内の掲示板に掲示しますので随時確認してください。
  2. 家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等又は火災、風水害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は 「緊急採用(第一種)」・「応急採用(第二種)」の申込を随時受付しています。希望者は学務部学生課窓口へ問い合わせてください。
    【参考】日本学生支援機構ホームページ奨学金情報
  3. 本学における過去3年間の日本学生支援機構貸与奨学生数は日本学生支援機構貸与奨学生数(弘前大学)をご確認ください。

3.家計が急変した家庭の学生に対する給付型奨学金及び授業料免除について

1.日本学生支援機構給付型奨学金(家計急変)

生計維持者(学生の父母等)の死亡や事故・病気による就労困難、失職、災害(※)などにより、家計が急変した学生であって、一定の要件を満たしている者は、日本学生支援機構の給付型奨学金(家計急変)に申し込むことができます。※新型コロナウイルス感染症に係る影響により家計が急変した場合も含まれます。

日本学生支援機構の給付奨学生に採用された者は、返還不要の給付型奨学金を受給できる上に、本学の授業料も減免されます。(奨学金の給付額及び授業料減免額は決定された支援区分に応じます。)

申込みの条件や申請資格等の詳細については、以下のリンク先を参照してください。
※大学院生は対象ではありません

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構)

(1)申請受付期間

家計急変があった場合は随時受け付けますが、原則として、家計急変事由の発生から3ヶ月以内の申請が必要ですので注意してください。

(2)申請方法

下記担当窓口に連絡してください。折り返し、必要な提出書類及び提出期限をご連絡します。

担当窓口

弘前大学 学務部 学生課 生活支援グループ(経済支援担当)
TEL 0172-39-3117
E-mail jm3117hirosaki-u.ac.jp

2.新型コロナウイルスにより家計が急変した家庭の学生に対する授業料免除(前期)の申請について

詳細は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等への支援をご覧ください。

担当窓口

弘前大学 学務部 学生課 生活支援グループ(経済支援担当)
TEL 0172-39-3117
E-mail jm3117hirosaki-u.ac.jp