弘前大学

弘前大学独自の制度

1. 岩谷元彰弘前大学育英基金

岩谷元彰(いわやもとあき)弘前大学育英基金は、弘前大学の前身である官立弘前高等学校を卒業され、東京大学を経て弁護士として活躍されていた岩谷元彰氏からのご厚志を受け設立されました。

1 内容

成績優秀でかつ経済的理由により修学が困難な学生に対して、一人20万円の奨学金を給付します。

※本育英基金は、給付型奨学金のため、返還義務はありません。

2 申請資格

申請資格等の詳細は募集要項で確認してください。

3 採用者数

学部1~2年次(医学部医学科学生1~3年次) 7名程度
学部3~4年次(医学部医学科学生4~6年次) 7名程度
大学院生(博士課程及び博士後期課程学生を除く) 1名程度

※本育英基金は、それぞれの募集区分において1回のみ(学部学生は最大2回まで、大学院進学者は更に1回)採用者となることが可能です。

4 募集時期

10月~11月中を予定

5 結果通知

12月中を予定

詳細は 令和4年度岩谷元彰弘前大学育英基金「奨学金給付事業」奨学生募集についてをご覧ください。

2. 弘前大学基金 トヨペット未来の青森県応援事業

本事業は、青森トヨペット株式会社からの寄附を原資として、経済的支援により更なる飛躍が期待される本学学生に対し、修学支援金を給付することで、多様な分野で活躍する有用な人材を青森県内に輩出することを目的として設立されました。

1 内容

成績優秀でかつ経済的な支援を要する青森県内出身学生に対し、一人25万円の奨学金を給付する。

2 申請資格

申請資格等の詳細は募集要項をご覧ください。

3 採用者数

4名

4 募集時期

6月~7月頃(予定)

5 結果通知

9月上旬(予定)

詳細は 令和4年度 弘前大学基金「トヨペット未来の青森県応援事業」奨学生募集をご覧ください。

3.弘前大学基金 弘前大学生活協同組合学生支援金給付事業

内容

本事業は、弘前大学生活協同組合からの寄附金を受け設立されました。
経済的理由により修学が困難な学生に対して修学支援金を給付することにより、学生の学修に係る経済的負担を軽減し、また学修環境を整える一助とすることを目的としています。

給付額

1人あたり10万円

採用予定人数及び選考方法

30人
資格を満たす申請者の中から選考により採用者を決定します。選考に際しては、父母等の前年における市区町村民税の所得割額(合計額)の低い者を上位として順位を付し選考を行います。

申請資格

次の各号に掲げる要件を全て満たす者を選考対象者とします。

  1. 本学の正規の学部学生であること。(申請日時点で休学中の者を除く)
  2. 令和元年4月以降に、独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)の給付型奨学金に申請したが、家計基準により不採用又は給付停止となった者(令和元年4月以降、本学入学前に予約採用で給付型奨学金に申込み、家計基準により不採用となった者を含む)。
  3. 機構の貸与型奨学金を利用している者(申請中の者を含む)。
  4. 申請日の属する年度において、以下の免除及び支援のいずれも受けていない者。
    • 令和4年度前期授業料免除
    • 卓越した学生に対する授業料免除
    • 青森県国民健康保険団体連合会医師修学資金支援事業
    • 弘前大学医学部附属病院看護学生修学資金
    • トヨペット未来の青森県応援事業
    • その他、本学で扱う授業料免除及び給付型奨学金

募集期間

令和4年9月5日(月)~10月21日(金)

提出書類

(1) 弘前大学生活協同組合学生支援金給付事業申請書
(2) 父母の最新の所得課税証明書(ひとり親の場合は1名分で結構です。)
※(1)の書類は学務部学生課経済支援担当(総合教育棟1階7番窓口)、医学科学務グループ、保健学科学務グループで配付しています。配付期間は令和4年9月5日(月)から10月21日(金)の間の平日です。(午前9時から午後5時まで)もしくは、以下のリンクからダウンロードすることも可能です。

【弘前大学生活協同組合学生支援金給付事業申請書】

書類提出先

学務部学生課経済支援担当(総合教育棟1階7番窓口)
※ただし、医学部医学科2年生以上、医学部保健学科2年生以上及び医学部心理支援科学科2年生以上の学生は、所属学科の学務グループに提出してください。

4. 弘前大学生活支援奨学金について

「弘前大学生活支援奨学金」は、一時的に生活が困窮する学生に対し10万円(貸与回数1回)を上限とする奨学金を無利子で貸与する本学独自の支援制度です。
令和2年度からは新型コロナウイルス感染症などの特別な事情により生活が急変した場合にも対応できるよう、上限額・貸与回数に制限を設けず、学生を支援できるように事業内容を強化し、
実施しています。
経済的な理由により修学をあきらめないよう、悩まず直ぐに相談してください。

申請

随時

貸与額

審査の上、必要額を貸与

内容

  • 無利子貸与奨学金(一括振込)
  • 申請から振り込みまで概ね2週間程度

返還方法

在学期間中の一括または月賦での返還
 ※ただし、在学期間中の返済が困難と認められた場合は卒業後の返還も可能

弘前大学生活支援奨学金