弘前大学

令和4年4月 学部入学者

令和4年4月学部入学者対象の入学料及び授業料免除に係る情報を掲載しております。

日本学生支援機構の給付奨学金の採用候補者となっている方へ

入学手続き時点で日本学生支援機構の給付奨学生の採用候補者となっている方は、入学手続き時に必ず入学料及び令和4年度前期授業料の減免を申請してください。

※入学料及び授業料免除申請に係る手続きの詳細については、本学から入試合格者へ送付される文書を参照してください。

入学手続き時点で日本学生支援機構の給付奨学金の採用候補者となっている方であって、令和4年4月以降に「アパートや学生寮などの“自宅外”から弘前大学に通学する方」は、以下のリンクから「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」の様式をダウンロードの上、必要事項を記入してください。
その後、「アパートの賃貸借契約書の写」等を添付して、弘前大学学生課に提出してください。

提出期限は令和4年4月7日(木)です。

なお、自宅から弘前大学に通学する場合、この手続きは不要です。
また、本学の「学生寮」から通学する場合は「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」のみを弘前大学学生課に提出してください。学生寮から通学する方の添付書類は大学で用意します。

令和4年3月17日掲載

通学形態変更届兼自宅外証明書送付状【「採用候補者(新入生)の方」用】

※白黒で構いませんので、1枚目と2枚目を両面印刷して使用してください。片面印刷しかできない場合は1枚目のみを片面印刷して使用してください。

通学形態変更届兼自宅外証明書送付状【記入例】

入学後に日本学生支援機構の給付型奨学金(在学採用)を申し込む方へ

入学手続き時点では日本学生支援機構の給付奨学生に採用されていない方であっても、本学入学後に同給付型奨学金(在学採用)に申し込み、給付奨学生に採用された場合は、入学料及び授業料が支援区分に応じて減免されます。

※入学料及び授業料免除申請に係る手続きの詳細については、本学から入試合格者へ送付される文書を参照してください。

令和4年4月入学予定で、この方法により入学料及び令和4年度前期分授業料の減免を申請する方は、以下のリンクから「学修計画書」(ワード形式ファイル)の様式をダウンロードの上、作成してください。

学修計画書【令和4年4月「在学採用」申込者用】

3年次編入学生の方へ

令和4年4月に本学の学部に入学する3年次編入学生の方で、以下のいずれかに該当する場合は、入学料及び令和4年度前期分授業料が減免されます。

  1. 日本学生支援機構の給付奨学生に採用されている方
  2. 現時点では日本学生支援機構の給付奨学生に採用されていないが、本学入学後に給付奨学生の「在学採用」に申し込み、給付奨学生に採用された方

上記1により入学料及び令和4年度前期分授業料の減免を申請する3年次編入学生の方は、以下のリンクから「給付奨学金継続願(様式7-2)」をダウンロードの上、必要事項を記入して、弘前大学学生課に提出してください。

提出期限は令和4年4月5日(火)です。

令和4年3月17日掲載

給付奨学金継続願(様式7-2)

※1枚目と2枚目を両面印刷して使用してください。なお、「学校情報(転入校)」の部分は空欄のままで結構です。

また、上記1により入学料及び令和4年度前期分授業料の減免を申請する3年次編入学生であって、「アパートや学生寮などの“自宅外”から弘前大学に通学する方」は、以下のリンクから「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」の様式をダウンロードの上、必要事項を記入してください。
その後、「アパートの賃貸借契約書の写」等を添付して、弘前大学学生課に提出してください。

提出期限は令和4年4月5日(火)です。

令和4年3月17日掲載

通学形態変更届兼自宅外証明書送付状【「すでに給付奨学生の方」用】

※白黒で構いませんので、1枚目と2枚目を両面印刷して使用してください。片面印刷しかできない場合は1枚目のみを片面印刷して使用してください。

通学形態変更届兼自宅外証明書送付状【記入例】

上記2により入学料及び令和4年度前期分授業料の減免を申請する3年次編入学生の方は、以下のリンクから「学修計画書」(ワード形式ファイル)の様式をダウンロードの上、作成してください。

提出期限は令和4年4月5日(火)です。

学修計画書【令和4年「在学採用」申込者用】

※入学料及び授業料免除申請に係る手続きの詳細については、本学から3年次編入学試験の合格者へ送付される文書を参照してください。

入学料授業料相当額支援金給付事業

令和4年度 入学料相当額支援金給付事業
令和4年度 前期 授業料相当額支援金給付事業

本事業は、経済的理由により修学が困難であるが、「高等教育の修学支援新制度」への申込み要件を(経済的な理由以外で)満たしていないために同制度の支援を受けられない学部学生に対して、本学独自の奨学金を給付し、もって本学の学生を経済的に支援することを目的として設立されました。

※入学料授業料相当額支援金給付事業に係る手続きの詳細については、本学から入試合格者へ送付される文書を参照してください。

給付内容

申請者の家計(=2020年1年間の学生本人及び父母の家計)に基づき選考の上、給付が認められた者に対して、家計に応じて、令和4年度入学料及び令和4年度前期分授業料の「全額相当額」又は「3分の2相当額」又は「3分の1相当額」を給付します。

応募資格

次の各号の全てに該当する者とします。

  • (1)令和2年4月以降に本学学部に入学した学部学生であること。(令和4年4月入学者を含む)(編入学生を含み社会人学生を除く)
  • (2)最新の「所得課税証明書(内容は令和2年分のもの)」に記載されている本人及び父母(ひとり親世帯の場合は父母いずれか1名)の「市町村民税の所得割額の3人の合計額(ひとり親の場合は2人の合計額)」が51,300円未満であること。加えて、学生本人及び父母の資産額の合計が2,000万円未満(ひとり親の場合は1,250万円未満)であること。(資産には預貯金、株式を含み、動産、不動産を含まない。)

また、(1)及び(2)に加えて、以下の(3)か(4)のいずれか(あるいは両方)にも該当していること。

  • (3)令和4年4月入学者については、高等学校卒業時期が2019年(平成31年)3月以前であること。令和3年4月入学者については、高等学校卒業時期が2018年(平成30年)3月以前であること。令和2年4月入学者については、高等学校卒業時期が2017年(平成29年)3月以前であること。
  • (4)「日本国籍を有していない」かつ「法定特別永住者でない」「永住者でない」「永住する意志のある定住者でない」こと。

募集期間

令和4年4月入学者で、本事業への申請を希望する方は、応募資格を満たしていることを確認の上、「入学手続き時」に申請してください。
申請書類は合格者への配布物の中に含まれています。