新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

【7月6・7日】「2019年度 看護教員・看護職のための放射線教育研修会」開催のお知らせ

このイベントは終了しました

 本研修会は,平成28年度に文部科学省の「機関横断的な人材育成事業」に3年計画で採択された公益社団法人日本アイソトープ協会の「看護職の原子力・放射線教育トレーナーズトレーニング」の後継企画であり,看護教育に関わる教員もしくは医療機関において患者さんや原子力・放射線災害時の被災者の方々と最も身近に関わる看護師の皆さまに放射線の知識・技術を深めていただくことを目的として開催するものです。
 講義とともに放射線測定器による計測や移動型エックス線撮影装置による被ばく線量を測定などの演習を行い,放射線を身近に分りやすく理解できるようにしています。

【開催日】2019年7月6日(土)、7日(日)

【場 所】弘前大学大学院保健学研究科(青森県弘前市本町66番地1)

【対 象】看護教育に関わる教育機関の先生方,看護職の方 (先着20 名)
 ※申込先着順で定員に達し次第、申し込み受付終了とさせていただきます。

【プログラム】1日目:13時00分~18時00分(会場・受付開始/13:00)
 ≪講 義≫
 ①原子力・放射線利用の概要および放射線の基礎
 ②放射線による健康影響とリスク 
 ③放射線利用における看護職の役割

 2日目:8時30分~13時00分
 ≪実 習≫
 ①自然放射線の理解
 放射線測定器を用いた放射線の計測と霧箱による放射線の観察
 ②外部被ばくに対する防護方策
 放射線防護の基本となる事項(時間、遮蔽、距離)
 ③移動型エックス線撮影装置の利用時の防護方策
 撮影現場における線量の把握
 注)予定時間より延びることがあります。あらかじめご了承ください。

【受講料】無料  (別途:テキストの購入が必要となります。)

【使用テキスト】
「看護と放射線 -放射線を正しく理解する-」(日本アイソトープ刊行/定価1,800+税)
 各自事前購入のうえ研修会当日にお持ちください。
 ※日本アイソトープ協会会員の方は協会から直接ご購入の場合,会員割引価格でご購入いただけます。詳しくは日本アイソトープ協会ホームページをご確認ください。

【申込方法】Eメールによる事前申し込みとなります。
      下記特設ページの弘前開催申込みからお申し込み手続きを行ってください。
      なお,募集定員に達し次第,申し込み受付を締め切らせていただきますので,あらかじめご了承ください。

【看護教員・看護職のための放射線教育研修会】 
https://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/hibakupj/supportcenter_c.html

【主 催】弘前大学大学院保健学研究科 放射線看護教育支援センター

【協 賛】公益社団法人日本アイソトープ協会

【その他】
・本研修の修了者には,受講後に修了証をお渡しします。
・本研修会は,日本IVR学会・日本心血管インターベンション治療学会合同認定インターベンションエキスパートナース(INE)更新単位取得の対象として認定されています(5単位)。

【お問い合わせ先】 弘前大学大学院保健学研究科 総務グループ(担当:柏村)
 電話:0172-39-5518  E-mail:hiro.rns@hirosaki-u.ac.jp

ポスター

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2019年07月06日
開催場所 本町キャンパス
参加費 無料
ページ上部へ戻る