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2019年度東北地区国立大学法人等会計事務研修を実施

 弘前大学は国立大学協会東北支部と共催で,10月16日から18日までの3日間,会計事務職員の業務遂行能力の向上と意識改革を図ることを目的に,2019年度東北地区国立大学法人等会計事務研修を弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」で開催しました。研修には,東北地区の大学及び高等専門学校8機関から推薦のあった39名が参加しました。
 初日は,文部科学省高等教育局国立大学法人支援課支援第四係の廣末賢太係長による「国立大学法人等を巡る最近の動向について」,財務省主税局調査課外国調査第二係の丸山友理係長による「税制の現状等について」の講義が行われました。
 2日目以降は,有限責任あずさ監査法人による「国立大学法人等の会計(基礎編)」,「国立大学法人等における固有論点~不正事例を踏まえて~」,「国立大学法人等の会計(固定資産会計編)」の講義・演習及びグループディスカッションが行われました。グループディスカッションでは,不正防止に関する取組や各班で定めた目標の達成状況について活発に意見が交わされ,代表者による結果の発表が行われました。
 講義終了後の閉講式では,渡邊総務担当理事から閉会の挨拶が述べられました。受講生は3日間の研修を通じて会計知識の習得を図ると共に,他大学等の職員と交流を深め,有意義な研修となりました。

講義する国立大学法人支援課の廣末係長
講義する国立大学法人支援課の廣末係長
グループディスカッションの様子
グループディスカッションの様子
閉講式で挨拶を行う弘前大学渡邊総務担当理事
閉講式で挨拶を行う弘前大学渡邊総務担当理事
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