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八戸市長による講演会「八戸市のまちづくり」を開催

 本学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業の第6回目として、青森県八戸市長による講演会「八戸市のまちづくり」を、2月4日(水)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

 この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会や、むつ市長による講演会等に続くもので、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県三八地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

 講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前市商工振興部長や弘前商工会議所事務局長など、学内外合わせて48名が出席しました。

 講演者の小林眞八戸市長からは、東日本大震災の被害・復興状況や、平成27年から運用開始予定の液化天然ガス輸入基地の概要、八戸市に数多くある工場を景観・文化など多角的に捉えて魅力を発信する「八戸工場大学」事業などが紹介されました。

 また、八戸市と弘前市は昨年春から職員の交換人事交流も行っており、本学との一層の連携の強化、充実も進めていきたいとの抱負が述べられました。

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