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テネシー大学マーチン校教員交流プログラムを実施

 本学の最も古い協定校であるテネシー大学マーチン校との教員交流プログラムを今年度も実施しました。テネシー大学マーチン校と本学は,昭和55年(1980年)に大学間交流協定を締結し,その後,両大学の学術交流の推進,活性化を図るため,昭和62年(1987年)に双方間の教員交流プログラムを開始し,今年度で第30回目を迎えます。
 本プログラムに参加した教員は,それぞれの大学に滞在中,自身の専門に基づいて決められた受入部局の教員らと教育・研究に関する様々な交流や学内外視察などを行うことになっています。
 今年度,本学からは農学生命科学部 高梨子文恵 准教授をテネシー大学マーチン校に派遣し,10月14日から10月24日までの日程で,滞在期間中2つの講義やテネシーの農業組合,地元農家への訪問などを行いました。
 一方,本学では10月25日から10月30日の日程で,農業経済をご専門とされているテネシー大学マーチン校 農学応用科学部のジョーイ・メルホーン教授とラチナ・テワリ助教を受け入れました。
 滞在期間中,お二人はイングリッシュラウンジでのテネシー大学の紹介プレゼンテーションや2つの講義,学長表敬訪問,農協及びりんご農家訪問,また道の駅視察などを行いました。お二人にとって初めての日本訪問でしたが,学生,教員,地元の人々と積極的に交流を行い,異文化とのふれあいを楽しんでおられるようでした。

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