新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

「学生と教職員が連携した大学づくり懇談会」を開催

 平成30年2月19日(月),附属図書館3階グループラーニングルームにおいて,昨年に引き続き,「学生と教職員が連携した大学づくり懇談会」を開催しました。
 この懇談会は,学生と教職員が一緒に学生生活や学修環境の充実について考えてみようと開催したもので,学生と教職員11名が参加しました。
 
 懇談会は,東京工業大学の「学勢調査」に関する研修報告に始まり,参加者を2つのグループに分け, 

 ①大学に言いたいこと,提案したいことをまとめてみよう。
 ②大学に継続的に伝える方法や行動についてまとめてみよう。
 ③学生の立場でできることをまとめてみよう。

の3つのテーマについて,グループごとのディスカッションで忌憚のないアイデアを出し,グループ発表を行いました。

 グループ発表では,「サイトを活用した施設貸出や各種申請ができるようにし,また,履修登録を自宅からでも行えるようにしてほしい。」等の情報システム整備に関すること,「学内でイベントを行えるスペースがほしい,トイレをもっと広くしてほしい,大講義室に冷房を付けてほしい。」等の施設整備に関することの要望が出されました。
 そして,この懇談会で出された意見を大学に届けるために「学生向けの総合窓口の開設」,「学生から意見を吸収する機会づくり」,「学生が大学の経営に関する会議等に委員として参加できる仕組みづくり」等の提案がなされました。
 また,大学として,この懇談会での提案やこれまでに行われた様々なアンケート結果について,ひとつずつ,改善の実績を作り,それを学生に向けて公表し,このサイクルを繰り返し,学生の関心を高めていくことが必要であるとの認識を共有しました。

ページ上部へ戻る