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弘前大学ボランティアセンターが野田村宿泊学習を実施

 弘前大学ボランティアセンターでは,平成30年8月11日(土),12日(日)に岩手県九戸郡野田村で野田村支援交流活動の一環として,野田村宿泊学習を実施しました。
 本学ボランティアセンターでは,平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた岩手県九戸郡野田村へ,震災直後から人的支援を開始し,毎年継続的な支援をおこなってきました。近年では,災害復興支援から交流活動に方針を移し,茶話会の開催や盆踊り祭りの実施補助など,村民の方々の暮らしとニーズに寄り添った活動を行っており,当該活動の一環として,野田村内の小学生を対象とした1泊2日の宿泊学習を平成27年から実施してきました。
 今年度も,震災復興イベントである「LIGHT UP NIPPON」の開催に合わせ,8月11日,12日に宿泊学習を実施し,9名の弘前大学学生ボランティア,12名の野田村小学校の児童が参加しました。
 11日には,学生・児童の交流を深めるためにビー玉リレーや風呂敷バレーなどのレクリエーションを行い,その後LIGHT UP NIPPONへ参加しました。12日には『野田村の魅力再発見プログラム』として,“野田村の食材満載BBQ”“野田村まちなか探険隊~のだむらGO~”を実施しました。まちなか探険隊では,子ども達が数グループに分かれ,野田村内を歩き回り,「みりょくスポット・きけんスポット・あんしんスポット」等を見つけて地図に書き込み,最後には自分たちが作成した地図についてプレゼンを行いました。
 当センターでは,交流活動を中心とした継続的な支援によって,大災害を風化させることなく,次世代へ継承することが重要であると考えており,今後も野田村への支援交流活動を続けていく予定です。

◇ボランティアセンターHP:http://huvc.net/

レクリエーションの様子
真剣に地図作りに取り組む小学生と大学生
プレゼンする子ども達
全体集合写真
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