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本庶 佑 京都大学 高等研究院 特別教授 / 京都大学 名誉教授のノーベル生理学・医学賞受賞について

 2018年10月1日、ノーベル生理学・医学賞の発表があり、京都大学の本庶 佑先生が受賞されました。
 本庶先生は平成元年10月1日から平成10年3月31日まで、弘前大学医学部附属脳神経疾患研究施設 遺伝子工学部門(客員部門)の教授を併任され、本学の研究にご尽力を賜りました。

○佐藤 敬 弘前大学長のコメント

 本庶 佑 先生には平成元年(1989)から平成10年(1998)まで、弘前大学医学部教授(脳神経疾患研究施設遺伝子工学部門)を併任していただきました。
 その間、分子生物学の研究指導を始め、貴重なご講演をいただくなど、本学の研究の発展に多大なるご貢献をいただきました。
 このたびのノーベル賞受賞に際して、長年のご功績をたたえ、栄えある受賞を心からお祝い申しあげます。

○若林孝一 弘前大学医学部長のコメント

 弘前大学医学部において客員部門の教授をお務めくださった本庶佑先生のノーベル医学生理学賞受賞を心からお喜び申し上げます。
 今回、受賞の対象となったPD-1の発見と臨床応用は基礎医学研究の重要性を再認識させるものであり、私ども後進の医学研究者にとって大きな励ましとなる金字塔と言えます。

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