弘前大学

【11月24日】「シンポジウム 裁判員の経験を活かす」のお知らせ

掲載日 2018.10.18

終了しました

 裁判員制度が施行されて9年が過ぎました。裁判員・補充裁判員経験者は、全国で8万人を超えています。でも、裁判員経験者の「生の声」を聞いたことがあるでしょうか?裁判員経験者の声は、なかなか社会に届いていないのが現状です。
 本シンポジウムでは、裁判員経験者の実体験を、裁判員経験者に語ってもらい、あるいは、これまでの様々な場での裁判員経験者の声をご紹介することで、まずは裁判員経験者がどのような経験をしているのか、どのようなことを考えていたのかを来場者の皆さんに体験してもらいます。その上で、裁判員経験者の経験をどのように活かせるか、その可能性と、市民の司法参加のあり方について、パネルディスカッションで考えてみたいと思います。裁判員制度に興味のある方は、是非ご来場ください。
1.日 時 : 2018年11月24日(土) 14:00~17:00
2.場 所 : 弘前大学創立50周年記念会館 岩木ホール
3.対 象 : 本学教職員、学生、一般の方等どなたでも(参加無料)
       ※事前申し込みは不要です。
4.内 容 :
  第1部 講演
   飯 考行(専修大学法学部)
   「裁判員の経験をどう伝えるか」
  第2部 裁判員経験者の経験を聞いてみよう
   コーディネーター:平野 潔(弘前大学人文社会科学部)
   登壇者:裁判員経験者、学生
  第3部 パネルディスカッション
   コーディネーター:飯 考行
   パネリスト:宮﨑 秀一(弘前大学教育学部)、法曹関係者、裁判員経験者、学生など
5.主 催 : 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター
       弘前大学人文社会科学部・教育学部
 ※ 裁判員を経験した方で、その経験を守秘義務に違反しない範囲で学生にお話いただける方を募集しています。ご協力いただける方は、下記問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先 : 弘前大学人文社会科学部 平野 潔
電 話 : 0172-39-3199
E-mail : k-hirano@hirosaki-u.ac.jp


参加費 無料
カテゴリ講演会等