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公認会計士・監査審査会 常勤委員 松井隆幸先生による 特別講演「職業としての監査~公認会計士の魅力~」を開催(人文社会科学部)

 令和元年5月13日(月)、総合教育棟301講義室で開講された、人文社会科学部学部基本科目「会計学入門」において、公認会計士・監査審査会 常勤委員 松井隆幸先生による特別講演「職業としての監査~公認会計士の魅力~」を開催しました。
 公認会計士・監査審査会は2004年に独立して職権を行使する機関として金融庁に設置され、以来、公認会計士試験の実施機関として公認会計士の質の向上、信頼性の確保、もって資本市場の信頼性向上の活動をしてきた機関です。公認会計士・監査審査会から講師をお迎えしての講演は、3年連続のご講演となります。
 松井先生のご講演の中では、「身近な監査」「公認会計士による監査」「監査人の要件と監査品質」「会計及び監査の知識・経験を活かして」といった監査・会計人材の必要性、監査の社会的意義についてご講演があり、公認会計士の活躍領域が拡がっており、これからの学生諸君の活躍に期待しているとの言葉を頂き、大盛況のうちに終了しました。

講義の様子1

講義の様子2

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