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【7月13日】津軽における寺院資料の世界-深浦円覚寺の古典籍を基点として-開催のお知らせ

このイベントは終了しました

 弘前の寺院や歴史を,新たな視点から学んでみませんか?
 近世の津軽と深浦との関係を絵図や古文書からひもときます。また深浦円覚寺古典籍調査で発見された資料から,津軽の寺院と歴史や,津軽の「知のネットワーク」を考えます。さらに名古屋大学の阿部泰郎先生に,地方における寺院資料の意義についてご講演いただきます。弘前・津軽の寺院や歴史に関する,近年の調査研究による新情報を満載したフォーラムです。

日時:2019年7月13日(土)13:00~16:30(開場12:30)
  ※入場無料 事前申込不要

場所:弘前大学コラボ弘大8階 八甲田ホール(定員100名)

主なプログラム:
【特別講演】地方寺院資料が照らし出す中世宗教の世界像-聖教調査とアーカイヴス化の意義とは何か-
    名古屋大学 高等研究院 教授 阿部 泰郎 先生

主催:深浦町 弘前大学 深浦町教育委員会 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター
後援:弘前市 東奥日報社 陸奥新報社
   公益財団法人青森学術文化振興財団の助成を受けています。

問い合せ:弘前大学人文社会科学部総務グループ 担当:福士
     〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地  
     電話:0172-39-3192 メール:jm3192@hirosaki-u.ac.jp

◇詳細はポスターからご覧ください。

ポスター

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2019年07月13日
開催場所 文京キャンパス
参加費 無料
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