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弘前らしさと大学らしさを前面に~学生が大学概要の表紙をデザイン~

 令和元年度の弘前大学概要が完成しました。
 今年の表紙・裏表紙は、教育学部の石川善朗教授監修のもと、大学院教育学研究科1年の清藤慎一郎さんがデザインを担当してくれました。学生が概要のデザインを担当するのは初めてのことです。
 このデザインには、弘前らしさと大学らしさが表現されています。表紙は、花芽が多いのが特徴である弘前の桜が咲き誇る様子を、花びらの重なりで表現しています。全体の形は青森県の形になっています。そして裏表紙は、大学を象徴する建物として、正門から見えるステンドグラスが印象的な事務局棟をデザインしました。時計の針は7:00を指しており、これは弘前大学が今年70周年を迎えたことを表しています。
 大学での学びが概要の表紙という形でひとつの作品となりました。今後、このデザインを使った英語版の概要も作成され、海外でも広くお披露目されます。

令和元年度弘前大学概要はこちら

完成した概要を手にする石川教授と清藤君完成した概要を手にする石川教授(左)と清藤さん(右)

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