新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

コンケン大学(タイ王国)人文社会学部長等来学

本学の国際交流協定校であり、また、海外事務所を設置しているコンケン大学の人文社会学部からクルチダ学部長、パラディー副学部長及びラッチャニー日本語講師が10月25日(金)から11月1日(金)まで本学を訪れ、学長及び各理事並びに人文学部長を表敬し、様々な意見交換が行われました。

滞在期間中は、本学の教職員とも交流を行い、今後の研究者交流の可能性やコンケン事務所の発展的な利用方法などについての活発な意見交換が行われました。また、積極的に本学学内施設の視察、大学周辺環境(弘前市内の施設等)の見学、滞在中に行われていた弘前大学総合文化祭の見学などを行い、タイに帰国してからコンケン大学の学生たちに紹介するための資料等を収集されていました。

さらに、パラディー副学部長が授業に飛び入りで参加したほか、ラッチャニー日本語講師による特別講演会「コンケン大学の紹介」が開催され、多くの学生及び教職員、タイからの留学生などがラッチャニー先生の流ちょうな日本語によるコンケン大学の紹介に耳を傾けていました。 今回のクルチダ人文社会学部長等の訪問は、本学とコンケン大学との間で行われている交流の益々の発展を感じさせるものとなりました。

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