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【11月12日】「放射線生物学・防護学セミナー」開催のお知らせ

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 大学院保健学研究科では、この度、ストックホルム大学よりWojcik教授、むつ総合病院より真里谷靖副院長のお二方をお招きし、放射線治療生物学及び放射線防護学に関連する研究交流セミナーを開催いたします。
保健学研究科は、平成25年3月にストックホルム大学 放射線防護研究センターと部局間学術協力協定を締結してから、放射線教育・研究の両面で相互に情報共有や人的交流を継続して多くの成果を創出してまいりました。更なる活性化を目指し、多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
 学生・研究員・教職員どなたでもお気軽にご参加ください。

【日時】 令和元年11月12日(火) 16:30~

【会場】 保健学研究科 大学院講義室1(F棟1階)

【セミナータイトル】
 1. Yasushi Mariya, Vice-president (Mutsu general Hospital).
  “Outcome of combined external beam radiotherapy and
 Ra-223 radionuclide treatment for castration resistant
 prostate cancer with multiple bone metastases.”

 2. Andrzej Wojcik, Prof. (Centre for Radiation Protection Research,
MBW, Stockholm University).
 “Evidence for synergistic interaction of alpha particles and photons”

【共催】
 ・科研費事業(国際共同研究加速基金):17KK0181 代表者:門前暁
  「がん骨転移放射線療法の新たな抗腫瘍効果・副作用マーカーの探索」
 ・生体応答科学研究センター
 ・被ばく医療人材育成推進委員会グローバル人材育成部門

【お問い合せ】
 保健学研究科総務グループ・桑田
 Tel: 0172-39-5518(内線5518) E-mail: kuwata@hirosaki-u.ac.jp

ポスター

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2019年11月12日
開催場所 本町キャンパス
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