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弘前大学附属図書館雑誌棟リニューアルオープン!

 昨年9月からの改修工事を終え、令和3年5月28日、弘前大学附属図書館の雑誌棟がリニューアルオープンしました。当初は5月上旬にオープンする予定でしたが、コロナ禍により、リニューアルオープンセレモニーが延期、そして最終的に中止となり、オープン初日は静かな幕開けとなりました。
 附属図書館雑誌棟は昭和59年に設置され、これまで「書庫」として利用してきたところですが、その書庫スペースの一部を利用者用スペースに転用することにより、「知の交錯する場所」をコンセプトに、新たな学修スペース「アカデミック・コモンズ」を創出しました。
 BBCワールドニュースや映画を常時放映する「グローバル・スクエア」には、英語の多読用図書やDVDを多数揃え、英語学習に最適な空間となっています。「プレゼンテーション・スタジオ」は録画設備を備えたスタジオで、講義や授業教材の作成、発表のリハーサル、プレゼンテーションの録画等に利用できます。壁面書架に話題の小説や文芸書、ビジネス関連書籍を配置し、ゆったりとしたソファで読書を楽しむことができる「リーディング・ルーム」、そして滞在型図書館を目指し、館内で唯一“飲食”可能なエリアとして「リフレッシュ・スペース」を設置。弘大カフェとタイアップし、コーヒーを1日100杯まで無料提供しています。2階閲覧室には、コンセントとLEDタスクライトを備えた広めのワークデスクを配置し、1人用にパネルで仕切られていますので、PC等を活用しながら静かに集中して学修できる空間となっています。
 これまで利用者出入口は正面玄関のみでしたが、教育学部側(図書館西口)にも入退館システムを設置し、教育学部側からも入館可能となりました。
 じっくり勉強したい時はもちろんのこと、「ちょっと時間が空いたので、図書館に寄ろうかな」、そう思っていただけるような場所となっておりますので、是非一度お立ち寄りください。

■利用についてはこちらから(弘前大学附属図書館ホームページ ラーニング・コモンズの利用)
■弘前大学附属図書館報豊泉No.53(2021.5発行)でも紹介されています!


弘前大学附属図書館外観

アカデミック・コモンズ入口

グローバル・スクエア

プレゼンテーション・スタジオ

リーディング・ルーム

リフレッシュ・スペース

カップとソーサーは弘前大学教育学部卒業生の作品

教育学部側からの出入口
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