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弘前大学所蔵のねぷた絵が地元紙で報道されました

 コロナの影響で、8月の弘前ねぷた祭りは残念ながら2年連続中止となってしまいました。こうした中、弘前大学が所蔵するねぷた絵を前に、ねぷた絵師の八嶋龍仙さんが、地元紙(東奥日報)のインタビューにねぷたに込める思いを語りました。現在、本学が実施しているクラウドファンディングのお礼品のねぷた絵団扇は、八嶋龍仙さんの作品です。

記事の詳細はこちらから(東奥日報社ホームページ)

 一般にねぷた絵は、ねぷたまつりが終わると燃やすなどして残すことはしませんが、弘前大学では、祭りで運行した山車のねぷた絵を祭りの後に丁寧にはがし、裏打ちして保存してきました。現在ではこれまでの57年分のねぷた絵が保存されており、ねぷた絵の歴史を垣間見る貴重な資料にもなっています。

 弘前大学は、様々な形で地域の文化を大切にし、地域に貢献する大学を目指しています。

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