新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

弘前大学学生寮改修で不要になった家具を再利用

 弘前大学では学生寮「朋(ほう)寮」「北鷹(ほくおう)寮」の1人部屋改修工事を実施しており、その過程で取り外された家具が、学内で有効活用されています。
 20個の棚を譲り受けた教育学部技術教育講座 木材加工研究室では、棚に足をつけて下に収納スペースを作ったり、内部に棚を付けるなど、研究室の教員・学生で加工して活用しています。教育学部の廣瀬孝准教授は「雑然と物が並んでいる部屋だった。収納できてすっきりした」と語り、教育学部3年の八島光勇さんは、「使いやすいよう足をつけたり、連接したり、工夫している。色合いが部屋に合っていていい感じだ」とコメントしました。教育学部内ではその他にも、地域連携支援室内に設置するなどして活用しています。
 学生課の三上課長は「資源を無駄にしないよう、学内に働きかけている。まだ在庫があるので、学内で必要な人はぜひ声をかけてほしい」と呼びかけました。
 

学内の方へ

学生寮改修に伴い不要な家具(吊り棚吊り押入)が出てきています。
必要な方は学生課までご連絡ください。担当内線:3111・3112

廣瀬准教授と八島さん
加工について説明する八島さん
内部に棚をつけて収納しやすく
棚の設置によって整理された室内
地域連携支援室の様子
学生寮紹介動画から、2人部屋の様子

 

ページ上部へ戻る