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「100円昼食弁当・夕食」累計10万食達成記念セレモニーを開催


学長と記念品を受け取った(左から)種市さん、八島さん、疋田さん

 コロナ禍における学生支援の一環として、学生の健康維持と経済的不安の解消を図るため、令和2年6月5日からスタートした「100円夕食」及び令和2年12月1日からスタートした「100円昼食弁当」は、弘前大学基金やクラウドファンディングへの多くの方々からのご支援をいただき継続してきましたが、令和3年11月24日に合わせて累計10万食を達成しました。
 これを記念して、コロナ禍で苦しむ学生をさらに応援したいとの気持ちを込めてセレモニーを企画し、弘前大学生協の協賛により、10万食目となった学生と、その前後2名の学生、計3名の学生に、弘前大学生協で使用できる電子マネーを贈呈しました。記念品を受け取った農学生命科学部1年八島日向子さんは、「10万食目になったときはとても驚きました。コロナで大変な学生が多い中、100円でごはんを提供していただいてありがとうございます。みなさまに支えていただいていることで、円滑に学生生活を送ることができ、本当にありがたいです。学食はよく利用するので、記念品は学食で利用したいと思います。」と笑顔を見せました。


100円夕食に並ぶ学生たち

当日の100円夕食メニュー

10万人目確定の瞬間

学長から記念品を受け取る八島さん

セレモニー後にお食事

多くの学生が100円夕食を利用しています

■クラウドファンディング「バイトがなくなり困窮する学生に100円でごはんを食べさせたい!第2弾」実施中

学生からお礼のメッセージ

■10万食目:農学生命科学部1年 八島日向子さん

10万食目


部活やサークル活動の前によく利用しています。コロナ禍での入学やはじめての1人暮らしなど様々な不安がありましたが、このような企画を計画していただいたことで学生生活が円滑に進んでいるように感じます。この企画運営に関わった全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

■99,999食目:人文社会科学部2年 疋田希音さん

99,999食目


学校やアルバイト等で生活リズムが不安定な上に、親元から離れ一人暮らしにより金銭的に困窮した生活の中、昨年度から引き続き毎日の100円夕食を通して食バランスと共に経済面まで大学のサポートを受けることができており、大変感謝しています。支援に報いることができるようこれからも勉学に努めます。ありがとうございます。

■100,001食目:人文社会科学部1年 種市夢叶さん

100,001食目


勉強やサークル活動などで自炊がおろそかになることも多かったので、100円夕食は健康面でも経済面でもとても有難い存在です。ありがとうございます。

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