新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

岩手大学大学院連合農学研究科

岩手大学大学院連合農学研究科

国際水準を目指す研究者や高度専門職業人の養成

岩手大学大学院連合農学研究科

 弘前大学の大学院農学生命科学研究科、岩手大学・山形大学大学院農学研究科(修士課程)及び帯広畜産大学の大学院畜産学研究科(修士課程)の教員組織、研究設備及び施設の連合により設立されました。各大学は、それぞれ教育と研究活動の両面において特色を備えています。本研究科の設置の目的は、我が国の北部に位置する各構成大学の特色を生かした教育と研究体制を整えることによって、生物生産科学、生物資源科学、寒冷圏生命システム学、生物環境科学に関する先端的・学際的諸研究を推進することです。これらの研究指導を通じて、高度の専門的能力と豊かな学職を備えた研究者・技術者を養成し、我が国の学術研究の進歩と関連産業並びに社会の発展に寄与するものであります。また、本研究科は、学術の国際交流を積極的に進める体制を作り、最近著しく増加している外国人留学生の受け入れについて、積極的に応じています。

岩手大学大学院連合農学研究科ホームページはこちら

専攻・概要

生物生産科学専攻 農業生物及び有用な生物資源を広く研究対象とし、その生理・生態や遺伝子資源としての評価等の基礎研究とともに、新しい生物生産技術の開発や有用な遺伝子資源の保全方法の開発、有用生物に対する病虫害および土壌等の生産環境の制御に関する研究教育を行う。
生物資源科学専攻 農業生物を含め広く生物資源を研究対象とし、それらの生物機能や遺伝に関する基礎研究及びその機能の利用や遺伝的改良技術の開発などの研究教育を行う。
寒冷圏生命システム学専攻 寒冷圏に生息する生物を広く研究対象とし、温度(熱)環境に対する生命システムの応答分子機構について、モデル生物を用いた解析を含め、生物学と工学を横断した先駆的、融合的研究と教育を行う。
生物環境科学専攻 農林生物を含む生物資源の生産・保全に関する環境要因やその作用機構に関する基礎研究、それらの要因制御の方法の開発に関する研究教育を行う。また、生物資源の生産と持続的な利用の基礎となる土地・水資源の管理や利活用に関する基礎と応用に関する研究教育を行う。

構成大学(所在地・お問い合わせ等)

国立大学法人 岩手大学農学部(学部運営グル-プ)

所在地
〒020-8550 盛岡市上田3丁目18-8
TEL
019-621-6103
FAX
019-621-6107
MAIL
asomu@iwate-u.ac.jp
ホームページ
岩手大学農学部

国立大学法人 弘前大学農学生命科学部

所在地
〒036-8561 青森県弘前市文京町3
TEL
0172-39-3748(代表)
ホームページ
弘前大学 農学生命科学部

国立大学法人 山形大学農学部 学部チーム(総務担当)

所在地
〒997-8555 山形県鶴岡市若葉町1-23
TEL
0235-28-2805
FAX
0235-28-2812
MAIL
nosyomu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
ホームページ
山形大学農学部

関連ページ

ページ上部へ戻る