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附置研究所

研究所

被ばく医療総合研究所

弘前大学 被ばく医療総合研究所

被ばく医療総合研究所では、外部及び内部被ばく線量評価、放射性核種及び環境放射線(能)の新規分析法・計測法の開発、放射性核種の環境動態解析、染色体異常を用いた被ばく線量評価や発がんのメカニズムなど、被ばく医療に資する基礎的研究を行っています。青森県には多くの原子力関連施設があり、万が一の原子力災害や放射線被ばく事故に備えることが重要です。福島原発事故への対応を受けて、国の原子力災害時および平常時における被ばく医療体制が大きく見直され、弘前大学は原子力災害に対応するナショナルセンターに指定されました。本研究所メンバーはその中心的な役割を果たすことが期待されています。また、弘前大学が掲げた戦略性が高く意欲的な目標・計画のひとつである「放射線科学・被ばく医療の国際的教育・研究拠点の構築」を推進する放射線被ばく医療の専門家集団として、国際的な視野を有する専門的人材の育成と世界トップレベルの研究開発にも取り組んでいます。

所在地

アクセスはホームページをご覧ください。

被ばく医療総合研究所ホームページ

地域戦略研究所

弘前大学 地域戦略研究所

地域戦略研究所は、北日本新エネルギー研究所及び食料科学研究所の統合再編により、新エネルギーの研究開発及び食料科学に関わる専門的かつ学際的な研究を推進し、本学の教育研究の進展と社会及び産業の発展に資することを目的に、平成30年4月に設置されました。3つの部門からなり、新エネルギー研究部門では、青森県内に豊富に存在する再生可能エネルギーを中心としたエネルギー資源の開発及び利活用と寒冷地特有のエネルギーシステムに関する研究・教育・実践を行います。食料科学研究部門では、食品の機能性研究を通じて青森県の農林水産物の高付加価値化を図り、「北日本におけるグローバル食の成長戦略」の核となる拠点形成をめざします。戦略企画部門では、大学と地域との連携を強化し、社会実装や地域発展につながる研究を通じ、地域の課題解決をめざします。新たな研究所は、エネルギーと食料を軸とした地域支援をビジョンとして活動し、研究者と地域の方々を結びつけるハブとしての機能も兼ね備え、大学として教育研究を通じて人的資源の発展にも貢献していきます。

【研究部門】
 ・新エネルギー研究部門(青森市松原)
 ・食料科学研究部門(青森市柳川)
 ・戦略企画部門

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