1.進学届
令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知により、採用候補者となっている方が対象です。
※給付、貸与どちらの奨学金でも採用候補者になっている方は、この進学届を利用してください。
2026年度入学者用 進学届入力下書き用紙(弘前大学)(6.45MB)
令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知により、採用候補者となっている方は、下書き用紙を記入したうえで、説明会に参加してください。
さて、奨学生採用候補者に決定された方の皆さんへは、日本学生支援機構より以下の連絡がなされています。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/yoyakukouhosha/index.html#01
下記の動画としおりに併せて、よく読んでおいてください。
動画【予約採用】採用候補者に決定したみなさんへ
給付奨学生採用候補者のしおり
(3.42MB)
貸与奨学生採用候補者のしおり(5.6MB)
日本学生支援機構からは、以下の案内もなされています。
入学前の手続きが必要なものですので、対象の方は今一度案内文をご確認のうえ、すみやかにご対応ください。
労働金庫の「入学時必要資金融資のご案内」(505KB)
「日本政策金融公庫のお手続きが必要な方へ」(264KB)
2.自宅外通学申請届(通学形態変更届)
給付奨学金採用候補者の方で、大学に自宅外から通学(アパート等から通学)する方は、こちらを記入したうえで、説明会に参加してください。なお、早期提出された方は再度の記入は不要です。
※本文最下部に各書類のリンクがありますので、ダウンロードしてご利用ください。
※ただし、「支援区分:「多子世帯」のみ」の方、又は「自宅通学者」は、自宅外通学申請手続きの対象外となります。記入・提出は不要です。
自宅外通学申請届とは?
日本学生支援機構給付型奨学金においては、自宅通学者と自宅外通学者で給付額が異なります。自宅外通学者の方は、手続きを取らない限り、自宅通学者としての金額の利用(相対的に低い金額)となってしまいます。通常、大学入学後に手続きを取りますと、およそ6月の入金より手続き結果が反映されることとなります。
※4・5月分は遡及して入金されます。
自宅外通学申請の提出書類
1.【提出用】自宅外通学変更届
- 「【提出用】自宅外通学変更届」をプリントアウトしてください。
- 記入例を参照して作成してください。
- 記入は黒のボールペンのみ可。フリクションペン等の消せるペンや、サインペンの使用は不備となります。
- よくある不備として、記入漏れや誤記入、修正液・修正テープの資料、日本学生支援機構へ届出済みの生計維持者と自宅外通学変更届に記載されている生計維持者が一致しない場合があります。
2.アパート・下宿の賃貸借契約書のコピー(※学生寮生は提出不要)
- 現在住んでいるアパートや下宿の、賃貸借契約書の「居住用建物賃貸借契約書のページ」と「甲・乙・丙が押印しているページ」のコピーを提出してください。
- 賃貸借契約書などにおいて修正がある場合、書類発行者の訂正印が必要ですが、訂正印が誰のものか確認できない場合不備となります。不動産会社等に訂正印が誰のものか契約書等に依頼して記入してもらいましょう。
- 家賃発生年月日は一般的に契約期間の開始日にあたりますが、フリーレント(家賃・寮費の発生しない期間)等により差異がある場合は、正確な家賃発生年月日が記入されている賃貸借契約書のコピー(記入されていない場合は、記入を不動産会社等に依頼してください)を提出してください。
- 下宿生の方は、添付ファイルの「契約書例・下宿生」も参考にして書類を準備してください。
※弘前大学は「弘前大学生協」ではありません(別の会社です)ので、契約者に代わってアパート等の賃貸借契約書のコピーの手配などはできません。
※賃貸契約書に「誰のものかわからない」捺印がある場合がありますが、不備扱いとされます。この場合、「印」が誰のものかわかるように、不動産会社等に契約書上に記入してもらってください。なお、付箋に書いたり、メモを入れられても不備となります。
3.スカラネット入力下書き用紙(給付&貸与、給付のみの方向け)
新規に日本学生支援機構奨学金を申し込む方が対象です。
※採用候補者の方は、この用紙ではなく「進学届」を利用してください。
スカラネット入力下書き用紙
日本学生支援機構給付奨学金(多子世帯区分希望者含む)へ初めて申請する方は、スカラネット入力下書き用紙に記入したうえで、各自プリントアウトして説明会に持参してください。なお、給付奨学金のみ申請者用と、給付奨学金と貸与奨学金のダブル申請者用の2種類があります。どちらか利用するもののみご準備ください。
学習計画書
Wordファイルの3ページ目に「入力の仕方」の記載がありますので、説明に従って作成して、各自プリントアウトして説明会に持参してください。
なお、この学習計画書は貴殿の所属する学部の教員が、奨学金推薦基準確認のため参考にしますのでご理解ください。
内容を記入したうえで、説明会の際提出してください。
参考
- 2026年度在学者用給付奨学金案内(6.73MB)
- 2026年度在学者用貸与奨学金案内(3.93MB)
- 【重要①】貸与奨学金の保証制度
- 【重要②】給付奨学金(多子世帯支援を含む)と、第一種奨学金を一緒に利用する方へ
さて、日本学生支援機構より以下の連絡がなされていますのでご連絡します。
住民税情報の事前確認や奨学金の家計基準が確認できますので、申請の参考にしてください。
【在学採用】2026年度(令和8年度)に大学等で奨学金を申込予定の方へ(及び保護者の方へ)
4.スカラネット入力下書き用紙(貸与のみの方向け)
「貸与奨学金」(借りて、卒業後に返すタイプの奨学金)を、初めて申請する方が対象です。
※高校等に在籍していた頃に貸与奨学金の申請をして「採用候補者決定通知」を受けている方は、この用紙ではなく「進学届」をご利用ください。
スカラネット入力下書き用紙
日本学生支援機構貸与奨学金へ初めて申請する方は、スカラネット入力下書き用紙に記入したうえで、各自プリントアウトして説明会に持参してください。なお、給付奨学金の採用候補者の方であっても、追加で貸与奨学金を新規に希望する場合、こちらを準備のうえ説明会に参加してください。
学習計画書
Wordファイルの3ページ目に「入力の仕方」の記載がありますので、説明に従って作成して、各自プリントアウトして説明会に持参してください。
なお、この学習計画書は貴殿の所属する学部の教員が、奨学金推薦基準確認のため参考にしますのでご理解ください。
内容を記入したうえで、説明会の際提出してください。
参考
さて、日本学生支援機構より以下の連絡がなされていますのでご連絡します。
住民税情報の事前確認や奨学金の家計基準が確認できますので、申請の参考にしてください。
【在学採用】2026年度(令和8年度)に大学等で奨学金を申込予定の方へ(及び保護者の方へ)

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