新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

入学料・授業料免除等

「高等教育の修学支援新制度」による経済的支援への申込みをお考えの方は、最初に以下の「認定要件」をよくご確認ください。

■「高等教育の修学支援新制度」の支援対象となる学生の認定要件について(文部科学省ホームページ)
https://www.mext.go.jp/content/20200221-mxt_gakushi01-100001055_5.pdf

お知らせ

生計維持者(学生の父母等)の死亡や事故・病気による就労困難、失職、災害(※)などにより、家計が急変した学生であって、一定の要件を満たしている者は、日本学生支援機構の給付型奨学金(家計急変)に申し込むことができます。※新型コロナウイルス感染症に係る影響により家計が急変した場合も含まれます。

日本学生支援機構の給付奨学生に採用された者は、返還不要の給付型奨学金を受給できる上に、本学の授業料も減免されます。(奨学金の給付額及び授業料減免額は決定された支援区分に応じます。)

申込みの条件や申請資格等の詳細については、以下のリンク先を参照してください。
※大学院生は対象ではありません

〇日本学生支援機構
 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/coronavirus.html

申請受付期間

家計急変があった場合は随時受け付けます

申請方法

下記担当窓口に連絡してください。折り返し、必要な提出書類及び提出期限をご連絡します。

担当窓口 電話番号/電子メール
弘前大学 学務部 学生課 生活支援グループ(経済支援担当) 0172-39-3117
jm3117@hirosaki-u.ac.jp

その他

文部科学省より、経済的な理由で就学が困難な学生等の利活用可能な支援制度の情報提供がありましたのでお知らせします。
各自,自分の状況と照らし申請するなど有効に活用してください。

◆詳細はこちら

令和2年度後期授業料免除申請について

令和2年度“後期”授業料免除申請を以下の要領で受付します。


申請受付期間

大学院生

令和2年7月1日(水)~7月31日(金) 17時(厳守)(郵送の場合は必着)

令和元年度以前入学の学部学生

令和2年8月3日(月)~8月31日(月) 17時(厳守)(郵送の場合は必着)

※大学院生と令和元年度以前入学の学部学生では申請受付期間が違いますので、十分に注意してください。

申請書類受付時間(持参の場合)

8時30分~17時 (土・日・祝日を除く)


申請書類送付先(郵送の場合)

〒036-8560 青森県弘前市文京町1 弘前大学学務部学生課(経済支援担当)

申請書類受付窓口(持参の場合)

学務部学生課経済支援担当(7番窓口)

注)持参の場合、医学部医学科学生と大学院医学研究科学生は医学研究科学務グループが、医学部保健学科学生と大学院保健学研究科学生は保健学研究科学務グループ、が申請書類提出先になります。
なお、受付時間以外であっても、総合教育棟1階7番窓口に設置された「書類投函口」から申請書類を投函(提出)することができます。ただし、書類投函口から申請書類を投函(提出)する場合は、申請書類及び必要書類の全てを一つの封筒に入れた後、テープや糊で封をした上で投函(提出)してください。
また、「書類投函口」を利用して申請書類を提出する場合、大学院生は7月30日(木)、令和元年度以前入学の学部学生は8月30日(日)が、それぞれ最終投函可能日となります。


授業料免除申請書類の入手方法

大学院生の方へ
  • 令和2年度“前期”の授業料免除を申請していた大学院生の方については、前期授業料免除申請の結果通知書と一緒に後期の授業料免除申請書類も郵送しますので、後期の授業料免除を申請する際はそちらを使用してください。
  • 令和2年度後期から新たに授業料免除を申請する方は、以下のリンクから申請書類を
    ダウンロードして使用してください。
  • 【令和2年度後期授業料免除申請書類(大学院生)】
    https://cloud.hirosaki-u.ac.jp/index.php/s/zKqVsoV58UybztQ

令和2年4月入学の学部学生の方へ(新制度による授業料免除)
  • 令和2年4月入学の給付奨学生(予約採用)の方は、以下から「授業料免除継続申請書(A様式2)」をダウンロードして、必要事項を記入の上、学生課へ提出してください。
  • 【「授業料免除継続申請(A様式2)」(新入生/予約採用者用)】
    (8月3日からダウンロードが可能になります。)

  • 給付奨学生(在学採用)の方には、8月3日(月)に授業料減免結果通知書を送付するる封筒に「授業料免除継続申請(A様式2)」を同封していますので、そちらを使用してください。
  • 令和2年度後期から新たに「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金+授業料減免)」に申し込む方は、正式な申込みスケジュールが決まり次第、当ページでご案内しますので、いま少しお待ちください。
  • 令和2年4月入学者で、後期から新たに「被災学生に対する経済支援」を申し込む方は、以下から「授業料免除願(被災学生支援)(後期用)」をダウンロードして、必要事項を記入の上、学生課へ提出してください。
  • 【令和2年度後期授業料免除申請書類(令和元年度以前入学の学部学生)】
     (8月3日からダウンロードが可能になります。)

  • 令和2年4月入学者で、前期から「被災学生に対する経済支援」に申請していた方については、8月3日(月)に授業料減免結果通知書を送付する封筒に後期用の「授業料免除願(被災学生支援)」を同封していますので、そちらを使用してください。
令和元年度以前入学の学部学生の方へ(従来基準の授業料免除)
  • 令和元年度以前入学の学部学生の方で、後期から新たに「従来基準の授業料免除」を申し込む方は、こちらから「令和2年度後期授業料免除申請書類(令和元年度以前入学の学部学生用)」をダウンロードして、必要事項を記入の上、必要書類と併せて学生課へ提出してください。
  • 【令和2年度後期授業料免除申請書類(令和元年度以前入学の学部学生)】
    (8月3日からダウンロードが可能になります。)

  • 令和元年度以前入学の学部学生の方で、前期の授業料免除を申請されていた方には、8月3日(月)に授業料免除結果通知書を送付する封筒に「令和2年度後期授業料免除申請書類(令和元年度以前入学の学部学生)」を同封していますので、そちらを使用してください。

注)後期から新たに「従来基準の授業料免除」に申し込む方は,原則として,「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金+授業料減免)」にも申し込んでいただく必要があります。
正式な申込みスケジュールが決まり次第、当ページでご案内しますので、いま少しお待ちください。


※ダウンロードできるデータはzip形式で圧縮されているものもあります。
解凍するとpdf形式ファイルの申請書等様式を取り出せますので、プリントアウトの後、手書きで必要事項を記入してください。
その際、消去が容易な筆記具(=鉛筆、シャープペンシル、フリクションペンなど)は使用しないでください。


Q&A

Q1.「従来基準の授業料免除」は「高等教育の修学支援新制度」とは違うのですか?
A1.違います。従来基準の授業料免除は、本学において申請者の家計を審査の上、予算の範囲内において免除を実施するものです。
Q2.誰が申請できるのですか?
A2.本学の「大学院生」及び本学に「令和元年度以前に入学した学部学生」です。
Q3.私は現在、学部4年生で「高等教育の修学支援新制度」による支援を受けていますが、同時に「従来基準の授業料免除」に申請することも可能ですか?
A3.可能です。なお、授業料免除結果は「高等教育の修学支援新制度」による減免結果と、「従来基準による授業料免除」の減免結果を比較し、より減免額の大きい方が採用されます。
Q4.私は現在、学部3年生なのですが「高等教育の修学支援新制度」による支援を受けていません。この場合、「従来基準の授業料免除」に申し込むことは可能ですか?
A4.可能ですが、後日、「高等教育の修学支援新制度」に申し込んでいただく必要がありますので注意してください。なお、「高等教育の修学支援新制度」の在学採用(後半期分)のスケジュールについては、日本学生支援機構が詳細なスケジュールを公表次第、お知らせします。

<参考:高等教育の修学支援新制度のページ>
https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html

Q5.私は現在、学部2年生で「高等教育の修学支援新制度」による支援を「第Ⅰ区分(授業料全額免除)」で受けていますが、この「従来基準の授業料免除」に申請する必要はありますか?
A5.「従来基準の授業料免除」への申請は任意です。ただし、「高等教育の修学支援新制度」の支援区分は、日本学生支援機構による家計再判定の結果、変更になる可能性があります。生計維持者の方と相談の上、第Ⅰ区分から変更になる可能性が大きい場合は「従来基準の授業料免除」に申請しても構いません。
Q6.私は現在、学部1年生で「高等教育の修学支援新制度」による支援を受けていますが、この「従来基準の授業料免除」に申請することはできますか?
A6.令和2年度以降入学の学部学生は「従来基準の授業料免除」に申請することはできません。
Q7.申請書類を揃えているのですが、期日までに全ての書類が揃わない見込みです。全ての書類を揃えてから期日後に提出しても受け付けてもらえますか?
A7.期限を過ぎてから提出された申請書類は一切受け付けできません。なお、書類の完備が期日までに間に合わない場合は、揃っている書類だけでもよいので必ず期日内に一度提出してください。書類が不足していても、この時点で「申請受付」となります。
その後、不備・不足書類の提出期限を別途設定してお伝えします。
Q8.授業料免除の結果が出る前に、間違って授業料を振り込んでしまった場合はどうなりますか?
A8.免除結果通知の前に授業料を納付してしまった場合は、授業料免除申請資格を失いますので、速やかに後期分授業料の全額を納付していただくことになります。十分に注意してください。
担当窓口 電話番号/電子メール
弘前大学 学務部 学生課 生活支援グループ(経済支援担当) 0172-39-3117
jm3117@hirosaki-u.ac.jp

【大学院生対象】弘前大学大学院振興基金(授業料免除等)申請について

弘前大学では,「大学院学則に定められた授業料免除制度」と「大学院振興基金による授業料免除」の2つの制度により,大学院生へ授業料に関わる経済支援を実施しています。
7月1日より,令和2年度後期の申請を受付しますので,申請希望の方は「しおり」及び「申請書」をダウンロードの上,「持参」または「郵送」により期限までに申請をおこなってください。
※詳細は「しおり」により必ずご確認ください。

しおり

令和2年度“後期”弘前大学大学院振興基金(授業料免除等)申請のしおり

申請書

(別添様式1_弘前大学大学院生用)弘前大学大学院振興基金による授業料免除申請書
(別添様式2_岩手大学大学院連合農学研究科学生用)申請書

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