弘前大学

弘前大学 学長定例記者会見(平成29年1月31日開催)

弘前大学 学長定例記者会見

日時: 平成29年1月31日(火)10時30分~
場所: 弘前大学創立50周年記念会館 2階 会議室2

会見項目

1. 平成29年度弘前大学の予算内示について

配付資料

資料1-1 平成29年度弘前大学の予算内示について
資料1-2 新戦略の事業概要

説明主旨
  • 平成28年12月22日、文部科学省より平成29年度予算の内示
  • 運営費交付金等については、前年度比 △1億4,006万円の104億912万円
  • 組織整備関係については、大学院教育学研究科に「教職実践専攻(教職大学院)」を新設
  • 青森県が直面する教育課題の解決を目指した教育実践を創造し、リードしていく教員を養成
  • 主に現職教員を対象とした「ミドルリーダー養成コース」と、学部卒者を対象とした「教育実践開発コース」の2コースを設置
  • 機能強化に向けた取組を支援するための予算である「機能強化の方向性に応じた重点支援」については、前年度比+7,542万円の2億1,367万円の予算措置
  • 第3期中期目標期間の運営費交付金については、「3つの重点支援の枠組み」ごとに重点支援を実施
  • 本学は、主に地域貢献の枠組みである重点支援①を選択
  • 平成29年度は、既存の3戦略に新たな戦略を1つ加えた4つの戦略を機能強化の取組として提案
  • 新戦略は、全学的な教育改革を推進する事業である「地域志向教育を核とした地域創生人財を育成する教育システムの構築」
  • 既に取り組んでいる地域志向教育の実践や、主体的・能動的学修への教育の質的転換をさらに進めることにより、地域社会のリーダーとなりうる人材を育成
  • 平成29年度においては、各大学から機能強化係数に基づいて拠出された約100億円を、戦略ごとの評価結果を踏まえて再配分(大学が設定した評価指標の内容を中心に評価)
  • 本学の機能強化係数に基づく拠出額 6,395万円に対して、前年度比+7,542万円となっており、再配分率は117.9%
本件問い合わせ連絡先
財務部財務企画課長
村 市  悟
TEL:0172-39-3031
E-mail:jm3031@hirosaki-u.ac.jp

2. 国際関連組織の再編について

配付資料

資料2 弘前大学における“グローバル化”推進体制

説明主旨
     平成28年10月1日、弘前大学は、全学的なグローバル化を推進するとともに、組織を超えた連携による教育研究のさらなる国際化及び地域の発展を担うグローバル人材育成のため、国際関連組織等を再編し体制を強化しました。また、当該業務等に係る事務組織体制についても整備しました。
    【再編の概要】
    1.国際関連組織の再編

  • 国際連携本部を管理運営規則に定める組織としました。
  • 国際連携本部の機能を再編整備し,次に掲げる部門を置くこととし,各部門における役割等を明確化しました。
  •   ア 国際連携推進部門
      イ 国際教育部門
      ウ 国際支援部門

    2.事務組織体制の整備

  • 事務局に,部に属さない事務職員(事務局付)を置き,国際連携本部の担当事務職員としました。
  • 総務部広報・国際課を廃止し,同課が所掌する国際関連業務と学務部教務課及び学生課が所掌する業務(日本人学生の海外派遣及び外国人留学生の受入に係る業務)を国際連携本部に移管して、教職協働による国際化推進を図りました。また、広報業務は総務部総務課に移管して、総務部総務広報課を新設しました。
本件問い合わせ連絡先
国際連携本部調整役
中 村 勝 之
TEL:0172-39-3497
E-mail:jm3497@hirosaki-u.ac.jp

3. 大学間交流協定締結の推進について

配付資料

資料3 国際交流協定締結33大学(大学間協定)

説明主旨
     弘前大学は、第3期中期目標・中期計画に掲げるグローバル化に関する目標を達成するための措置として、海外拠点等を活用した教職員・学生の国際交流を推進するとともに、平成27年度と比較して海外派遣学生数と受入留学生数を1.5倍以上にすることにしています。
     弘前大学ではこれまで大学間交流協定の締結大学数を25大学程度としていましたが、第3期中期目標・中期計画に数値目標を掲げていることから、この限定を取り払い、目標を達成することに向け、学生交流、教職員交流、学術共同研究交流において全学的に相互の交流を行うための学内調査や適応項目などに関する検討を進めて、従前に比較して格段に多くの海外大学と大学間交流協定を締結するに至りました。
     平成28年10月1日には国際関連組織等を再編して、全学的なグローバル化を推進する体制を強化することにより、大学間交流協定の締結をさらに推進しています。
    【平成28年度大学間交流協定締結校の概要 29.1.31現在】
  1. オアハカ州立自治ベニートフアレス大学(メキシコ合衆国)
  2. タシュケント州立農科大学(ウズベキスタン共和国)
  3. サマルカンド農業学院(ウズベキスタン共和国)
  4. 新疆工程学院(中華人民共和国)
  5. 国立高雄大学(台湾)
  6. 開南大学(台湾)
  7. 青島農業大学(中華人民共和国)
本件問い合わせ連絡先
国際連携本部調整役
中 村 勝 之
TEL:0172-39-3497
E-mail:jm3497@hirosaki-u.ac.jp

 

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