弘前大学医学研究科の高梨沙羅選手がミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技スキージャンプ混合団体で銅メダル獲得
2026.02.13
受賞・表彰
2026(令和8)年2月10日(日本時間2月11日未明)に実施されたミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技スキージャンプ混合団体において、日本代表チームが銅メダルを獲得しました。弘前大学大学院医学研究科社会医学講座に大学院生として在籍する高梨沙羅選手(クラレ所属)も日本代表の一員として出場し、チームの躍進に大きく貢献しました。
高梨選手は1回目・2回目とも安定したジャンプを披露し、1回目は96.5m(123.4pt)、2回目は97.0m(125.6pt)合計249.0ptと、日本チーム総合1034.0ptの獲得に大きく貢献しました。高梨選手は引き続き、同大会の個人ラージヒル種目に出場予定です。
本学は、学業とスポーツの両立を目指す学生を支援するとともに、今後も高梨選手をはじめ本学学生の活躍を応援してまいります。皆様も熱いご声援を引き続きよろしくお願いいたします。
福田眞作学長のコメント
銅メダル獲得、誠におめでとうございます。
高梨選手の力強い飛躍を、私自身、テレビの前で胸が高まる気持ちで応援しておりました。
今回のメダル獲得は、4年前の試練に直面しながらも、自らの競技に対するあくなき情熱と向上心によって成し得た結果と受け止めております。
逆境を乗り越え、再び世界の舞台で輝いた姿に、本学の学生及び教職員一同、深い感動と喜びを共有しております。
高梨選手の今後のさらなる活躍を心より応援しております。
中路重之先生(弘前大学特別顧問)のコメント
銅メダルおめでとうございます。
北京オリンピックの試練を乗り越え、結果を出しましたね。豪雪の青森も元気をもらいましたよ。
石橋恭之大学院医学研究科長からのコメント
オリンピックメダル獲得、誠におめでとうございます。
前回の悔しさに挫けず、高梨選手のひたむきな努力が結実した瞬間を共有できたことを、医学研究科一同、大変嬉しく思っております。
今後のさらなる活躍を、我々も全力で応援してまいります。
津田英一大学院医学研究科教授(指導教員)からのコメント
混合団体での銅メダル獲得、おめでとうございます。
高梨さんの競技へのひたむきさと周囲への思いやりが、オリンピックの舞台で実を結び、本当にうれしく思います。
平昌オリンピックでの個人銅メダルとはまた違った感動をいただきました。ありがとうございます。


背景色
文字サイズ
Language