弘前大学

弘前大学初のネーミングライツパートナー決定に伴い、オープニングセレモニーを挙行

2026.04.09

弘前大学初となるネーミングライツパートナーが決定し、2026(令和8)年4月8日(水)、文京町キャンパスにおいてオープニングセレモニーを挙行しました。

本学では、教育研究環境の維持・向上を目的として、令和7年9月からネーミングライツ事業を導入しました。令和7年11月よりネーミングライツ・パートナーの募集を行った結果、株式会社永澤興業、日本原燃分析株式会社、ハイコンポーネンツ青森株式会社、弘前ガス株式会社の4社から応募があり、各社とネーミングライツ事業契約書を締結しました。これにより、文京町キャンパス内の13施設に愛称が命名されました。

このうち、大学会館前ステージは「NAGASAWA KOGYO STAGE」(株式会社永澤興業)、総合教育棟1階玄関ホールは「J-CALホール」(日本原燃分析株式会社)と命名され、当日、それぞれのオープニングセレモニーが行われました。

NAGASAWA KOGYO STAGE オープニングセレモニー

「NAGASAWA KOGYO STAGE」のオープニングセレモニーでは、福田学長より「本学の新たな取り組みに、いち早くご賛同いただいたことに感謝申し上げます。これからテープカットを行いますが、本学との関係は切れることなく、長いお付き合いを続けていただければと思います」と挨拶がありました。

続いて、株式会社永澤興業 代表取締役会長 永澤 弘夫氏からは「弘前大学が『学生ファースト』を掲げ、学生の勉学や生活の安定に力を尽くしている姿に感銘を受け、私も応援したいと思うようになりました。今後も弘前の企業として、支援を続けていきたいと考えています」と挨拶があり、その後、関係者によるテープカットが行われました。

株式会社永澤興業 永澤取締役会長からの挨拶

永澤代表取締役会長からの挨拶

関係者によるテープカット

関係者によるテープカット

J-CALホール オープニングセレモニー

「J-CALホール」のオープニングセレモニーでは、日本原燃分析株式会社 代表取締役社長 小山 暁氏から「青森県では若年層の県外流出が続く中、県内企業の一員として、国内のみならず国際的にも活躍できる人材を継続的に輩出していくことが、私の強い思いです。今回のネーミングライツパートナーを契機として、青森県および地域社会への貢献に少しでも寄与できればと考えております」と挨拶があり、関係者によるテープカットが行われました。

小山暁代表取締役社長からの挨拶

小山代表取締役社長からの挨拶

関係者によるテープカット

関係者によるテープカット

弘前大学では、今後もネーミングライツ制度を推進し、教育研究環境の充実とともに、地域との連携強化を図ってまいります。