弘前大学

ホームカミングデイ2026を開催し、卒業生と一緒にねぷた運行も実施しました

2026.08.20

2026(令和8)年8月5日、文京キャンパスのオープンイノベーションプラザで「弘前大学ホームカミングデイ2026」を開催しました。例年、総合文化祭の時期に実施していましたが、今回は初の試みとしてねぷた運行当日に実施しました。

当日は、卒業生だけでなく在学生・名誉教授・教職員まで、多くのお客様にお越しいただき、弘大・弘前ゆかりの飲み物やお菓子などを口にしながら、昔と今のキャンパスの写真を比べてみた展示や、卒業生から集まった思い出の風景や味などの投稿企画をゆっくりとご覧いただきました。

今回新たに、オプション企画として古い写真をご紹介しながらキャンパスをまわるツアーを実施しました。およそ1時間でキャンパス内数ヶ所を回るツアーでしたが、道中「ここに〇〇あったよね」「昔はたしか…」など、たくさんの思い出話に花が咲き、とても賑やかなお散歩になりました。
また、学食体験のオプション企画では、「何十年ぶりに学食に来た」と卒業生の方が喜んでいらっしゃった、と食堂レジの方からもお聞きしています。

参加された方からは、「一番懐かしかったのは『弘大この味』の展示…懐かしのお店を見つけて、思い出に浸ることが出来ました」「懐かしい写真だけでなく、自分の知らない頃の弘前大学の姿などを知ることができて良かった」など、ご感想をいただきました。

ホームカミングデイ2026 会場の様子

ホームカミングデイ2026 会場の様子

古い写真を片手にキャンパスツアー

古い写真を片手にキャンパスツアー

同日夜に行われた弘前大学ねぷたの運行では、弘前大学応援大使と校愛会特別会員の方が一緒に参加する特別企画を実施しました。

以前は、教職員とその家族を中心に大学のねぷた運行を行っていたことから、卒業生であっても参加する機会が多くありませんでした。応援大使・特別会員の方々は久しぶりに弘前大学ねぷたに参加しながら、学生時代に過ごしていた弘前の街に、感謝の想いを伝えました。

卒業生(校愛会特別会員)と一緒に

卒業生(校愛会特別会員)と一緒に

3名の応援大使が勢ぞろい

3名の応援大使が勢ぞろい