弘前大学

弘前大学ホームカミングデイ in 東京2026を開催しました

2026.09.08

2026(令和8)年8月29日、学術総合センター(東京都)において、弘前大学校愛会が主催する「弘前大学ホームカミングデイin東京2026」を開催しました。

今回は卒業生・名誉教授や他機関への出向者を含む弘前大学ゆかりの方53名とそのご家族にもご参加いただき、過去2回の開催時を上回る盛況ぶりでした。

福田学長の開会挨拶に始まり、まず初めに中澤総務担当理事が弘前大学の近況について教育・研究・地域連携等のテーマに沿ってスライドでご報告しました。

開会のあいさつをする福田学長の写真

福田学長より開会の挨拶

大学の近況報告を行う中澤理事の写真

中澤理事より大学の近況報告

次に、卒業生・在学生から思い出の風景をおさめた絵や写真を募集する企画「思い出の弘前大学・津軽」の令和7年度年間賞表彰式を執り行いました。受賞されたのは、弘前の洋館を水彩画で描いた後藤 洋孝さん、岩木山のある風景を写真に収めた松井 哲さん(ともに人文学部卒業)のお二人で、表彰後のスピーチでは卒業後に弘前を訪れて改めて分かる魅力や発見などについて語られました。

思い出募集企画の表彰の写真

思い出募集企画の表彰

受賞者の記念写真

左から松井さん・福田学長・後藤さん

続いて卒業生の近況報告として、理学部の卒業生で現在は弘前市東京事務所にお勤めの佐藤 龍太さんから、弘前大学在学中の思い出や卒業後の歩みについて発表していただきました。

そして農学部をご卒業の小野 恒さんによる乾杯の挨拶で交流会がスタートしました。

卒業生の佐藤さんによる近況報告の写真

卒業生による近況報告(佐藤さん)

乾杯の挨拶をする小野さんの写真

小野さんのご発声で乾杯

交流タイムでは、学生団体による津軽手踊りと津軽三味線の演奏をご覧いただき、「どだればち」で知られる津軽地方の盆踊りも参加者全員で楽しみました。

サプライズ企画として実施した、福田学長自らが出題する「学長クイズ」のコーナーでは、自身の入学・卒業時の学長の名前を当てる問題などが出題され、様々な年代の卒業生が競い合って答えるなど、賑やかなひと時となりました。

学生による津軽手踊りと三味線の披露の写真

学生による津軽手踊りと三味線の披露

参加者みんなで踊る盆踊りの写真

参加者も一緒に盆踊り

交流タイムの様子の写真

交流タイムの様子

卒業生たちの集合写真

旧友との再会

福引をする卒業生とその家族の写真

大人気の福引コーナー

学長クイズの際の写真

盛り上がった学長クイズ

閉会の挨拶をする岡﨑理事

岡﨑理事より閉会の挨拶

お土産を受け取る参加者の写真

お帰りには心ばかりのお土産をお渡し

参加された方からは、「学生時代の人とのリアルな繋がり・絆の場所ができるのは本当にありがたい」「母校がますます誇らしく思えた」「学長みずから出題のクイズが楽しかった」「初めて参加したが大変楽しかった、次回も参加したい」など、温かいご感想をいただいております。

今回ご参加いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。また、今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次回開催時にご参加いただけましたら幸いです。

なお、これまでのホームカミングデイ(弘前大学会場・東京会場)の様子や各種企画は、弘前大学校愛会ホームぺージよりご覧いただけます。