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むつ市長による講演会「むつ市が目指す地方創生」を開催

 本学では、社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業として、幹部級職員を主な対象とした青森県むつ市長による講演会「むつ市が目指す地方創生」を、1月22日(木)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

 この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会等に続く第5回目で、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県下北地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

 講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前商工会議所事務局長や弘前市行政経営課職員など、学内外合わせて38名が出席しました。

 講演者の宮下宗一郎むつ市長からは、「むつ市の所在する下北地域は地理的条件の不利のため産業、経済、交通、教育などの様々な面において大変厳しい状態です。しかし、水産物をはじめとする全国的に有名な地産品や、有望視されている地熱エネルギーなど潜在的なポテンシャルは高いので、これらを活用し、不利な部分を魅力に変えるような取り組みを進めていきたい。」と、むつ市が掲げる基本計画の方針が述べられました。

 後半には、むつ市が行っている様々な活性化事業についての概要説明と活発な質疑応答が交わされ、出席者の関心の高さを感じさせるとともに、本学には産業の発展や教育の充実に対して、さらなる連携と貢献をお願いしたいとの要望がありました。

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