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文部科学省大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業による第四回対話型ワークショップを開催

2月21日(土)、弘前大学創立60周年記念会館「コラボ弘大」8階八甲田ホールにおいて、第4回対話型ワークショップを開催しました。これは本学が平成25年度に採択された文部科学省の「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COI STREAM)」の一環として、昨年度より実施しているもので、今回が4回目の開催となります。

今回は『5年先を見据えた弘前市の健康づくり(地域)~リーダーになって、どのように、どんな活動をしていくか~』をテーマに掲げ、大学関係者、弘前市職員、保健師、ひろさき健幸増進リーダー、食生活改善推進員、健康サポーターなど約50名が参加しました。

当日は、弘前市健康づくり推進課藤田課長、COIプログラムの研究リーダーである中路大学院医学研究科長、沢田助教による話題提供の後、それぞれの果たすべき役割を意識しつつ、がん検診受診率アップの具体的方策についてグループで意見を出し合いました。最後にはグループごとの発表を行い、相互に理解を深めました。

今後も本拠点では継続的にワークショップを開催し、COIプログラムの社会実装を見据えた、新たなシーズ・ニーズの発掘に向けた活動を展開していきます。

保健師さんが考えた計画の発表

弘前市の健康づくり(健康づくり推進課長)

ワーク(健康増進リーダーの役割は)

発表会・講評

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