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食品に応用できるユニークな新規プロテオグリカン複合体の開発

 本学とサンスター株式会社は、サケ鼻軟骨を原料に、高い機能性を持った「プロテオグリカン」に着目して、共同研究を行ってきました。

 その中で、紫外線による肌のダメージを防ぐ「新規プロテオグリカン複合体」(ヒアルロン酸やコラーゲンとの複合体)を抽出することに成功しました。

 この研究成果について紹介するため、3月10日(火)に、サンスター東京芝オフィスにて、両者の共同で記者発表会を開催しました。

 記者発表会では、まずサンスター株式会社の大岡眞理子取締役から「包括連携の経緯および健康事業と今回の共同研究について」の説明の後、本学教育学部の加藤陽治特任教授より「新規プロテオグリカン複合体開発について」、続いてサンスター株式会社の後藤昌史主任研究員より「有用性について」のテーマで、それぞれ説明がありました。

 その後のサンスター株式会社商品開発担当の南口智英課長からの「開発に当たって」の説明の際には、サンプルの試食も行われました。

 当日は、30社を超える報道機関・出版社等の取材があり、広く周知を図ることができました。

01_加藤特任教授と後藤主任研究員

02_研究成果について説明する後藤主任研究員

03_南口課長の説明と試作品の提供

04_展示パネルと試作サンプル

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