共存するカラス2種は、春から秋は棲み分けるものの、 積雪期には限られた農業残渣などへ集合する プレスリリース内容 本件のポイント ハシボソガラスとハシブトガラスは、外見上は似ているものの、実はその生態はかなり異なることがわかってきています。また、縄張りをもつ繁殖個体と移動性の高い非繁殖 ...続きを読む 2026.06.09 研究
北東北エリア大学(秋田大学、岩手大学、岩手医科大学)が岩木健康増進プロジェクト健診を視察しました 弘前大学では、J-PEAKS事業において、10年後のビジョンとして「グローバルWell-being共創社会の実現」を掲げています。北東北エリアにおける取組として、共通する地域課題の解決、さらには地域に ...続きを読む 2026.06.09 地域研究
全国8地域の⼤規模認知症コホート研究により、APOEε4 遺伝⼦型と修正可能な危険因⼦が認知症リスクに及ぼす相互的な関連を報告 プレスリリース内容 本件のポイント 本研究では、⼤規模認知症コホート研究であるJPSC-AD研究に参加した65歳以上の地域住⺠9,605名を対象に、APOEε4遺伝⼦型※1別に修正可能な危険因 ...続きを読む 2026.06.05 研究
令和8年度岩木健康増進プロジェクト健診が始まりました 健康未来イノベーション研究機構が実施する令和8年度「岩木健康増進プロジェクト健診」が、2026(令和8)年5月30日(土)から6月8日(月)の10日間の日程で、中央公民館岩木館及び岩木文化センターあそ ...続きを読む 2026.06.02 地域研究
岩木川で稚アユの遡上がはじまっています プレスリリース内容 本件の概要 岩木川の河口から約11km地点にある芦野頭首工(農業用の取水堰)では、老朽化に伴う機能低下に対応するために、農林水産省東北農政局によって改築工事が進められていま ...続きを読む 2026.06.01 研究
青森県が生産量1位のカシスに含まれる多糖類による免疫賦活作用が明らかに プレスリリース内容 本件のポイント 弘前大学グローバルWell-being総合研究所の前多隼人教授、琉球大学農学部亜熱帯生物資源科学科 小西照子教授、㈱YoKa食品科学研究所注1(代表:弘前大 ...続きを読む 2026.05.22 研究
令和8年度「弘前市いきいき健診」が始まりました 弘前大学と弘前市は、2026(令和8)年5月20日(水)から26日(火)までの7日間、中央公民館岩木館及び岩木文化センターあそべーる(弘前市)において、令和8年度「弘前市いきいき健診」を実施してい ...続きを読む 2026.05.21 地域研究
東アジア・北西太平洋域で初―白亜紀末の小惑星衝突を示す「K/Pg境界層」の一部を北海道で発見 プレスリリース内容 発表のポイント 北海道東部において、「白亜紀末の大量絶滅」を引き起こした小惑星衝突の影響を示す地層(K/Pg境界層注1)の一部を新たに発見しました。 本発見は、東アジア・ ...続きを読む 2026.05.20 研究
日本のミミズは南で種多様性が高く、南に分布する種の一部が 北に分布を広げたことで北のミミズ群集が形成された プレスリリース内容 本件のポイント 一般に、種の多様性は低緯度の地域ほど高いことが知られています。しかし、土の中の動物については、種多様性の緯度パターンに関する研究はほとんど行われていませんでした ...続きを読む 2026.05.13 研究
酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明―セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル― プレスリリース内容 本件のポイント 海水およびマンガンクラスト中のセリウム(Ce)安定同位体比の鉛直分布を初めて明らかにした。 酸素極小層(OMZ)内部を含め、深海に至るまで連続的にマンガン ...続きを読む 2026.05.11 研究