海洋島の固有カメムシの発生消長を世界で初めて解明 ~世界自然遺産で昆虫保全に資するインフラを整備~ プレスリリース内容 本件のポイント 海洋島(大陸と一度も陸続きになったことのない島)の固有カメムシの発生消長(個体数の季節変動)を生息地における通年調査で初めて解明しました。 世界自 ...続きを読む 2026.10.30 研究
皮膚カロテノイドレベルが高い人ではアルツハイマー病 に関連する血液指標が良好であることを確認 ~カゴメ、弘前大学、シスメックスの共同研究~ プレスリリース内容 カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷 晴信 本社:愛知県名古屋市)と弘前大学(学長:福田 眞作)は、臨床検査機器・試薬を開発・製造・販売しているシスメックス株式会社(代表取締役社 ...続きを読む 2026.10.29 研究
りんご剪定枝を原料とした布の量産化試作を行いました 教育学部(加賀 恵子 教授、廣瀬 孝 准教授)および合同会社美枝紙(弘前大学発ベンチャー)は、2026年度弘前大学共同研究トライアルファンドを活用し、りんご剪定枝を原料として作製された糸を使った布の量 ...続きを読む 2026.10.16 地域研究
国内初、手術支援ロボットによる遠隔手術の臨床応用を開始 ~離れた場所から専門医が手術を支援、地域医療の新たな一歩~ 弘前大学は、手術支援ロボットを使い、離れた場所にいる医師が手術を支援する「遠隔手術」の臨床応用を国内で初めて開始しました。 この取り組みは、一般社団法人日本外科学会(以下、日本外科学会)が進めて ...続きを読む 2026.10.15 地域研究
世界自然遺産の小笠原諸島に固有のグンバイムシで系統関係を解明~さらなる新種を発見し、種分化の要因を示唆~ プレスリリース内容 本件のポイント 世界自然遺産の小笠原諸島に固有のグンバイムシで、ゲノムワイドな一塩基多型による集団遺伝解析と系統解析を実施しました。 先行研究にもとづいて同定した ...続きを読む 2026.10.14 研究
水平リサイクル可能なゴムの丈夫さの秘密を解明 ― リサイクル後も高性能を維持する高分子材料設計へ知見提供 ― プレスリリース内容 本研究のポイント 水平リサイクル注1可能で、天然ゴムに匹敵する高い壊れにくさ(破壊エネルギー注250 MJ/m³程度)を持つゴムについて、その丈夫さを生み出す仕組みを解 ...続きを読む 2026.10.14 研究
嶽きみの皮から作った和紙等でジェットストリーム®の箱を作製しました 教育学部 勝川 健三 教授、佐藤 光輝 准教授、廣瀬 孝 准教授、谷本 憂太郎 助教 および地域共創科学研究科1年 佐藤 礼さん、農業生産法人 有限会社ANEKKO(アネッコ)は、2025年度弘前大学 ...続きを読む 2026.10.13 地域研究
弘前大学COI-NEXTの取組が5th Healthy Aging Prize for Asian Innovation(アジア健康長寿イノベーション賞)国際賞「奨励賞」を受賞しました プレスリリース内容 本件のポイント 国立大学法人弘前大学は、文部科学省・国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」(H2 ...続きを読む 2026.10.09 受賞・表彰地域研究
「弘前大学COI-NEXT Well-being イノベーションフォーラム2026」を開催 2026(令和8)年10月2日(金)、弘前大学は青森県・弘前市とともに、シンポジウム「弘前大学COI-NEXT Well-beingイノベーションフォーラム2026」を、東京:一橋講堂にて現地会場・オ ...続きを読む 2026.10.07 イベント地域研究
ウナギの川のぼりは簡単ではない ― 魚道模型の実験で通過条件を検証 水位差15cmで通過できず ― プレスリリース内容 本件のポイント 川をのぼる魚のために、堰(せき)などに設けられる「魚道(ぎょどう)」。しかし、魚のための通り道でも、小さなウナギには通り抜けにくい場合があります。 弘 ...続きを読む 2026.09.30 研究