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リンゴとチューリップのフェスティバル開催

 平成28年5月7日(土)、8日(日)、本学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場において、リンゴとチューリップのフェスティバルを開催しました。このフェスティバルは毎年、地域の皆様に農場の教育・研究および社会貢献の成果について知っていただくため行っているものです。
 農場実習で学生達が管理しているチューリップ園には、18品種12,000本のチューリップが咲きほこり、57品種1,200本のリンゴ樹も満開を迎え、農場を美しく彩りました。その結果、約2,400人のお客様に来場していただき、活況を呈しました。
 会場ではその他に、農場教員や技術職員による日頃の研究成果のポスター展示や紙芝居形式の研究紹介が行われ、チューリップやリンゴに関するたくさんの質問が寄せられました。
 また、農場産品の販売コーナーでは、藤崎農場産の「紅の夢」「弘大みさき」「紅玉」のジャム、「こうこう」「弘大みさき」のジュース、金木農場産のお米が販売されたほか、様々な種類のリンゴジュースを楽しめる試飲コーナーが設けられ、長い行列ができました。
 さらに、共同研究を行っている自治体・企業のブースでもリンゴ加工品や地元の野菜、堆肥、チューリップ苗など様々な商品が販売され、研究成果の一端が紹介されました。また子供たちは平川市からかけつけてくれた農産物のゆるキャラたちに大興奮でした。きっと地元農産物への関心が高まったことでしょう。

写真②

写真①

写真③

写真④

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