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文献観光資源学「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクト推進に関する覚書記念締結講演会を開催

 弘前大学教育学部は7月15日に、弘前大学人文社会科学部、国文学研究資料館、青森県立郷土館、弘前市教育委員会の5者間にて「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクトの推進に関する覚書を締結しました。「津軽デジタル風土記の構築」は、津軽に関する古典籍資料をデジタル化し、一般に向けて公開することで、それを観光資源としても活用しようとするプロジェクトです。覚書では、5者間にてデータの提供等について、相互協力することについて合意がなされました。
 覚書締結式後、弘前大学名誉教授・長谷川成一氏、国文学研究資料館館長・ロバートキャンベル氏による講演会が行われました。長谷川氏は「森林資源の活用から見た近世津軽」、キャンベル氏は「弘前藩庁日記に刻まれた江戸のリアリティ」について講演を行い、約230名の一般聴講者が両者の講演に耳を傾けていました。

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