新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

インドネシア原子力庁と38番目の大学間交流協定締結

 本学38番目となるインドネシア原子力庁(インドネシア共和国)との教育・研究に関する交流協定が平成29年10月3日付けで締結されました。有効期間は5年間で自動更新となっています。
 インドネシア原子力庁は,原子力に関わる研究や事業を総括する政府機関として1958年に設置され,原子力科学技術の国家方針・戦略の策定,人類に有益な原子力科学技術の開発及び普及等を行っています。
 本学とは,平成25年から被ばく医療総合研究所が中心となり研修,調査,ワークショップ等の交流が行われてきました。今回の協定締結を機に,全学的な研究交流・学生交流が期待されています。

ページ上部へ戻る