弘前大学

平成30年地域学系大学・学部等連携協議会シンポジウム「地域系学部・大学院の本来の姿とは-真の文理融合による地域実践とは何か-」(大学院地域社会研究科主催)を開催

 弘前大学大学院地域社会研究科は、平成30年9月28日(金)、弘前大学総合教育棟1階101講義室において、平成30年度地域学系大学・学部等連携協議会シンポジウム「地域系学部・大学院の本来の姿とは-真の文理融合による地域実践とは何か-」を開催し、地域系大学・学部当連携協議会出席者、本学教員および学生、県内自治体関係者等が参加しました。  
 地域系大学・学部等連携協議会は、全国10国立大学で構成されており、毎年当番校がシンポジウムを開催しています。本研究科が当番校となった平成30年度シンポジウムの目的は、地域学系学部の本来の姿とは何であるか、今後どのように改革を進め、修士課程及びその延長線にある博士課程の設置につなげていくかについて、他先進大学3校の事例報告も交えながら、率直で忌憚ない議論及び意見交換を行うこととして実施しました。
 はじめに、佐々木純一郎副研究科長から挨拶および問題提起があった後、松村暢彦教授(愛媛大学・社会共創学部)、筒井一伸教授(鳥取大学・地域学部)、根岸裕孝教授(宮崎大学・地域資源創成学部)、土井良浩准教授(弘前大学・大学院地域社会研究科)、平井太郎准教授(弘前大学・大学院地域社会研究科)から各大学の状況について話題提供がありました。
 続いて、話題提供をした5名に佐々木純一郎副研究科長を加え、地域系学部・大学院の魅力とは何か、魅力を向上させるために何が必要か、地域サイドと信頼関係を築くためにどのように工夫しているか、というテーマでパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッション中は活発な議論が交わされ、後半にシンポジウム参加者への質疑応答を行うなど、有意義な意見交換の場となりました。
 最後に、次年度の地域学系学部・大学院連携協議会当番校である愛媛大学から挨拶を受け、本シンポジウムは無事終了しました。

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